京本大我が高校の同級生・志尊淳とドラマ初共演「とてもワクワク」『10回切って倒れない木はない』で初の医師役に挑戦

ドラマ
3時間前
『10回切って倒れない木はない』
『10回切って倒れない木はない』

志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系 4月12日(日)スタート 毎週日曜 午後10時30分)に、京本大我(SixTONES)の出演が決定した。

本作は、秋元康が企画を務め、完全オリジナル脚本で描く日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー。

幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年、キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってくる。

幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村紗和)。自分と同じ悲しい思いは誰にもさせない…その信念の下、日々懸命に命と向き合っている。

そして、日本で出会うミンソクと桃子。だが、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。
『10回切って倒れない木はない』 =どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が二人を繋いでいたことを…。

その事実に気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかる。

このたび、新たに京本大我の出演が決定。主演の志尊と京本は高校の同級生で親交が深く、満を持してドラマ初共演を果たす。京本が演じるのは、大病院の息子で、この若さながら実家の病院の副院長を務めている山城拓人。そのルックスと明るい性格で女性にもモテるが、特定の恋人を持たずにいる。桃子とは幼なじみで仲が良いが、実は桃子の恐れを知らずに真っすぐに目標に突き進むその姿を、小さい頃からずっと恋しくまぶしく思っている。

京本大我 コメント

◆出演が決まった時の心境

オファーを頂けたことがまずありがたいという感謝の気持ちでした。最近演じたのが吸血鬼の役だったので、ギャップもありますし挑戦しがいのある役どころだなと思いました。それから、(志尊)淳がいるっていうことにとてもワクワクしましたね。お話を頂いて「志尊淳の主演」と聞いた時に、これを逃したら次がいつになるか分からないので、ぜひ共演したいなと思ったんです。

◆親しい友人である主演・志尊との共演について

淳とは中高生の時にプライベートで仲良くなって、もう10年以上の仲です。お互いの家に遊びに行ったり、今回の共演が決まる前にも食事に行ったりしていて。これまでバラエティーの共演はありましたが、お芝居を一緒にしたことはないので、十数年越しに急に一緒にお仕事するのがちょっと恥ずかしいですね。でも淳がいるっていう安心感もありながら、僕も友達として現場のサポートなどできることがあればいいなと思っています。

◆台本を読んだ感想

まず、作品全体に漂う空気が柔らかくて、優しい気持ちになれるような作品だと感じました。ここからお話が進んでいくにつれて、いろいろな要素が詰まってくるとは思うんですが、日曜日、休日の夜にすごくぴったりで、優しい気持ちのまま来週を始められそうなドラマだと思います。舞台が韓国と日本というのもかなり大きな見どころの1つだと思うので、視聴者の皆さんにも唯一無二なドラマとして楽しんでもらえたらいいですね。

◆拓人というキャラクターの魅力

お調子者で登場人物の中でも結構明るいキャラクターなんです。一方で、意識してそう振舞っている部分もあるんだろうなと感じたりもしました。実は桃子に幼なじみ以上の気持ちを持ってることを隠していたり、いろいろ背負っているものや抱えているものもあったりするので、ただ明るいとかお調子者ではない拓人のもう1つの側面がしっかり透けるような演じ方ができればいいなと思います。

◆ランクインに向けて役作りで意識していること

作品の中で明るいムードを作れるような存在であれたらいいですね。今まであまりはっちゃける役を演じてこなかったので、度合いをうまくコントロールして、監督とも相談していきたいです。ヒロインの幼馴染みとしてのストーリーはもちろん、ミンソクと桃子の恋愛にも深く関わってくる役なので、しっかり務めていきたいです。

◆撮影で楽しみにしていること

僕と淳は同級生ですが、仁村さんも同い年なんです。こんなに同い年がそろうのはなかなか珍しいのかなと思います。以前『Golden SixTONES』に仁村さんがゲストで来てくださったんですが、その時の企画ではお話しするタイミングがなかったんです。でも、仁村さんが関西出身で僕の両親も関西なので、お笑いの話だったり楽しくしゃべれる予感はしています。同い年3人で現場を引っ張りながら、場の空気を僕なりにサポートしていきたいです。

◆視聴者へのメッセージ

友人として志尊淳という役者の舞台もたくさん観に行っていますし、映像作品もずっと見てきました。その中で感じるのは、淳の“絶対的な安心感”や“信頼感”なんです。彼というしっかりした軸がいてくれるからこそ、僕や周りのみんなが花を添えられる。見てくださる方が「また来週も頑張ろう」と思えるような、そんな活力になるような魅力的な作品を届けられたらと思っています。

番組情報

『10回切って倒れない木はない』
日本テレビ系
2026年4月12日(日)スタート
毎週日曜 午後10時30分

企画:秋元康
出演者:志尊淳、仁村紗和、京本大我
脚本:川﨑いづみ(『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『ながたんと青と-いちかの料理帖-』『単身花日』『ひだまりが聴こえる』など)
音楽:はらかなこ
演出:小室直子、内田秀実
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

©日本テレビ

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026春ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧