『博士ちゃんSP』列車大好き博士ちゃんたちが「或る列車」など人気観光列車に潜入 レア映像に城島茂、市川紗椰も大興奮

バラエティ
3時間前
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』

8月1日(土)放送の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(テレビ朝日系 午後6時56分~8時54分 ※一部地域を除く)は、スタジオゲストに城島茂、市川紗椰を迎えて「予約殺到!全国のスゴすぎ観光列車SP」を送る。

円安の影響などで国内旅行への注目が高まる今、列車に乗りながら旅を楽しめる観光列車が大人気となっている。単なる移動手段ではなく、景色、食事、車内デザインを楽しむことができるほか、まるでホテルのようなラグジュアリーな空間を味わえるものもあるとか…。そこで今回は、列車を愛してやまない博士ちゃんたちが、北は北海道から南は九州まで、日本全国に150本以上ある観光列車の中からおススメを厳選&熱くプレゼンする。

番組おなじみ“バブル時代博士ちゃん”中澤大輔くん(16歳)は、ロケゲストのチャンカワイ(Wエンジン)と共に、まるで“走る工芸品”のような観光列車、その名も「或る列車」の人気の秘密を探るため、九州へ。大分・由布院から福岡・博多までの約3時間の旅を体験する。

この「或る列車」は、現役を引退した国鉄時代のキハ型をおよそ6億円かけて改造。黄金に輝く外装はもちろん、車内には特注の工芸品が多数ちりばめられている。乗りこむ前は緊張していた大輔くんも、福岡の伝統工芸「大川組子」を採用した装飾や、ステンドグラスがはめこまれたドアなどの豪華内装にテンション上がりまくり。大輔くんならではの細かい視点に「楽しみ方が深すぎるわ!」とチャンカワイがビックリ、鉄道好きの市川が「さすがだな!」と感心する場面も。

さらに、大輔くんたちは車内でミシュランガイド二つ星シェフ監修の豪華コースも満喫して大感動。スタジオでも「或る列車」自慢のデザートを試食するが、果たしてどんなスイーツが登場するのか。

また、大輔くんは京都から山陰・山陽・湖国の地を1泊2日、または2泊3日で運行する超豪華観光列車“トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)”にも潜入。瑞風は“美しい日本をホテルが走る”をコンセプトに掲げた、日本を代表する超豪華寝台列車。あまりの人気から抽選でしかチケットを購入できないため、市川も「本当に豪華で予約も取れないので…バラエティー番組が取り上げるのはかなりレアな映像!」と大興奮する。

全10両の瑞風にはゴージャスを極めたさまざまなタイプの部屋があり、最上級の個室に備わった“○○ルーム”にスタジオの面々もビックリ。列車に設置するのは難しいとされてきたその設備とは。さらに瑞風の人気を支える“展望車”に秘められた驚きの技術とは。

“時計博士ちゃん”小幡昂輝くん(15歳)は時計同様、古くてレトロな列車が大好き。彼が推薦するのは、香川県・徳島県を走る大人気観光列車。国鉄時代の車両を職人技でオシャレにフル改造したもので、リーズナブルな料金で乗車できるのも魅力だとか。昂輝くんが「普通の列車から奇跡の転換!」「まさに匠の技!」と絶賛するこの観光列車の美しい外装の秘密とは。

番組初登場の“レトロ列車博士ちゃん”林蒼太くん(12歳)が教えてくれるのは、日本一の急勾配を登る、まるでアトラクションのような超絶景観光列車。博士ちゃんの生ナレーションでスタジオ一同が絶景VTRを楽しんでいると、蒼太くんがサンドウィッチマンに「言いたいことがある!」と物申しはじめて…。蒼太くんがサンドの2人に怒っていることとは。

“ローカル線応援博士ちゃん”角田淳紘くん(12歳)がおススメしてくれるのは、低予算ながらアットホームなおもてなしをしてくれる北海道の人情列車。淳紘くんが解説するその列車旅の面白さとは。普段は、地元・福島県のローカル線の赤字解消策を自分なりに考えて応援しているという淳紘くん。そんな彼の趣味に、城島は「それはもうコンサルの仕事じゃないですか!」と驚く。

番組情報

『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
「予約殺到!全国のスゴすぎ観光列車SP」
テレビ朝日系
2026年8月1日(土)午後6時56分~8時54分

©テレビ朝日

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