日テレのARG(代替現実ゲーム)ブランド「Minibreak.」始動 第一弾は地上波ドラマ連動のミステリーゲーム『流出したドラマ台本』

ドラマ
1時間前
『流出したドラマ台本』
『流出したドラマ台本』

日本テレビが、現実とフィクションの世界を融合させ、プレイヤーが物語の参加者となる体験型エンタメ・ARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)の新ブランド「Minibreak.」(ミニブレイク)を始動した。

第一弾作品として、地上波ドラマと連動したARG『流出したドラマ台本』をリリース。本作は、4月29日(水・祝)深夜1時35分から地上波で実際に放送されるドラマ『AIに話しすぎた男』(関東ローカル)と、その台本を入り口としたミステリーゲームとなる。

プレイヤーは、台本を片手にドラマを視聴することで、ARG(ゲーム)の舞台である「ドラマ制作現場」について調査を始めることができる。ドラマと台本、大量の密着アーカイブ映像を通して、ドラマが放送されるまでの制作過程をのぞき見ていくことで、ドラマ台本流出の背景や物語の真相に迫っていく。

また、ARGを楽しむためにドラマを視聴する必要があるが、ドラマ単体でも物語は完結しており、ARGを購入しなくてもドラマを楽しむことができる。

ARG『流出したドラマ台本』概要

プレイヤーの手元に届くのは、本来は世に出るはずのない一冊の『流出したドラマ台本』。
中には、持ち主による多数の書き込みや、メモが挟みこまれている。
そして台本片手にドラマを視聴することで浮かび上がってくる「違和感」から、ドラマ『AIに話しすぎた男』の制作現場を舞台としたある物語に足を踏み入れていくことに。
物語をひもとく重要な手段として、制作現場で使用される「映像アーカイブシステム」が登場。調査過程で判明した単語で検索することでヒットする、断片的な密着ドキュメンタリー素材の数々。点と点をつなぎ合わせ、ドラマ出演者と協力することで、制作の裏側で起きていた不穏な真相を探っていく。

ドラマ『AIに話しすぎた男』放送終了後も見逃し配信(TVer/YouTube)で視聴できるため、ARG『流出したドラマ台本』はいつでもプレー可能。販売価格は6,600円(税込・送料別)で、Minibreak.公式ECサイト(https://shop.minibreak.jp/)で販売される。

ドラマ概要

『AIに話しすぎた男』
日本テレビ(関東ローカル)
2026年4月29日(水・祝)深夜1時35分~2時05分

出演:砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、藤江萌、内山昂輝

<ストーリー>
結婚を翌日に控えた相内亮佑(砂田将宏)。順風満帆な人生の裏側で、恋人・めぐみ(藤江萌)への「劣等感」と「迷い」にさいなまれていた。そんな時に起動した最新AI『MIRA』(内山昂輝)。スマホやPCの膨大なデータから、MIRAは亮佑の「内なる声」を暴き出す。密室で突きつけられる、残酷なまでの客観的データ。彼が導き出す「究極の選択」とは。

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