
波瑠と麻生久美子がW主演を務める新水曜ドラマ『月夜行路-答えは名作の中に-』(日本テレビ系 毎週(水)午後10時)の第2話(4月15日放送)のあらすじと場面写真が公開された。
本作は、人気ミステリー作家・秋吉理香子の同名小説をドラマ化。文学を愛するバーのママと家庭に居場所がない主婦という異色な凸凹バディが、教科書でおなじみの文学の知識で事件を解決する文学ロードミステリー。
仕事漬けの夫と反抗期の子供にないがしろにされる主婦・沢辻涼子(麻生久美子)。45歳の誕生日、彼女が偶然出会ったのは、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)。ルナは鋭い洞察力で、涼子とのわずかな会話と、服装や持ち物から家族構成や夫の職業、20年前の“ある後悔”まで見抜いてみせる。
そして、なかば強引に大阪へ連れ出すが、そこで待ち受けていたのはまさかの殺人事件。ルナは、文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひもといていく。
第2話(4月15日(水)放送)あらすじ
ついに、涼子(麻生久美子)の人生を取り戻す鍵を握る、学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)探しが動き出す。
しかし、手掛かりは「大阪在住」「親の事業を継承」「名字は佐藤」というわずかな情報のみ。人口800万人の大都市からどうやって彼を見つけ出すのか。途方に暮れる涼子に対し、ルナ(波瑠)はカズト探しの“切り札”が図書館にあると断言する。
導き出された手掛かりを頼りに二人がたどり着いたのは、谷崎潤一郎の名作『春琴抄』の舞台としても知られる道修町。そこに佇む一軒の呉服店「佐藤商会」を訪ねるが、白杖を手にした店主・頼子(久本雅美)から「一見さんはお断り」と冷たく追い返されてしまう。さらに、近隣では田村(栁俊太郎)と小湊(渋川清彦)が強盗殺人事件を捜査中であることを知る。不穏な空気が漂う中、ルナは頼子の放った「一見さんはお断り」という言葉に秘められた、ある真意に気づく。
番組情報
新水曜ドラマ『月夜行路-答えは名作の中に-』
日本テレビ系
毎週(水)午後10時
<出演>
波瑠、麻生久美子
<スタッフ>
原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社)
脚本:清水友佳子
音楽:Face2fAKE
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ
©日本テレビ
©秋吉理香子/講談社
















