
木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系 毎週(木)午後9時~9時54分)の第2話(4月23日放送)のあらすじと場面写真が公開された。
本作は、2018年4月期に木曜ドラマ枠で誕生し2019年4月にはドラマスペシャル、2020年7月期には再び木曜ドラマ枠でSeason2が放送され、いずれも好評を博した人気シリーズの最新作。
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査する。
第1話では、親友・水原弘美(影山優佳)の命を奪った3年前の未解決事件を独自に追う日名子が、事件との関連が疑われる中古カメラを入手。その中には「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、不気味な文言が並ぶ脅迫文を撮影したフィルムが。しかも直後に、脅迫文と酷似した手口で、投資コンサルタントの男たちを狙った連続殺人事件が発生した。
日名子と共に理沙ら6係が捜査に乗りだす中、連続殺人事件の被害者たちからセクハラを受けた女性起業家が3年前に自死していたことが判明。しかも女性起業家の恋人で、連続殺人の“被疑者”として急浮上した長澤靖史に、日名子が襲撃される緊急事態までもが発生。そこへ現れたのが、今は奥多摩中央警察署に所属する、元6係のエース・矢代朋(波瑠)。得意の背負い投げも繰り出し、日名子の命を見事救った。
4月23日放送の第2話では、理沙ら6係が“文字”を糸口に本領発揮。謎の脅迫文で結ばれた難事件の数々が解決の時を迎える。
第2話(4月23日(木)放送)あらすじ
親友・水原弘美(影山優佳)が亡くなった3年前の未解決事件を独自に追う中、事件との関連が疑われる中古カメラを入手した警察庁のキャリア組・陸奥日名子(黒島結菜)。その矢先、中のフィルムに写っていた不気味な脅迫文と酷似した手口の連続猟奇殺人事件が発生。日名子と共に捜査に乗り出した文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)は、ある女性起業家が連続殺人事件の被害者たちからセクハラを受け、3年前に自死していたことを突き止める。
そんな中、女性起業家の恋人で、連続殺人の被疑者として急浮上した長澤靖史が、事件を捜査する日名子を襲撃。だが間一髪、かつて6係に所属していた刑事・矢代朋(波瑠)のおかげで、日名子は命の危機を回避。一方、確保された長澤は犯行を否認する。そんな中、理沙は「一言一句間違えずに、私の言葉を“犯人”に伝えて」と、日名子に指示し…。
今回の連続猟奇殺人事件と、3年前の未解決事件。一見、無関係に見えた両事件を結ぶ謎の脅迫文…。真犯人の正体とは…。 鍵となるのは、今回の事件の被害者が残した血文字のダイイングメッセージ「二累」。一筋縄ではいかない謎に包まれ、3年もの間覆い隠されてきた真相が、文字を糸口についに暴かれる。
番組情報
木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
テレビ朝日系
毎週木曜 午後9時~9時54分
出演:鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、山内圭哉、武田玲奈、草川直弥、井上翔太、りょう、皆川猿時、遠藤憲一、沢村一樹
<スタッフ>
原作:麻見和史 『警視庁文書捜査官』(角川文庫/KADOKAWA刊)
脚本:大森美香
音楽:村松崇継
主題歌:ふみの「よくあるはなし」
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)、大江達樹(テレビ朝日)
プロデューサー:田中真由子(テレビ朝日)、菊池誠(アズバーズ)
演出:田村直己(テレビ朝日)、樹下直美(アズバーズ)、常廣丈太(テレビ朝日)
制作協力:アズバーズ
制作著作:テレビ朝日
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