白石聖が『一次元の挿し木』に出演決定 山田涼介のバディとなるヒロイン役「演じるのが楽しみなキャラクター」初回放送日は7月5日

ドラマ
24分前
『一次元の挿し木』
『一次元の挿し木』

山田涼介が主演を務める『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系 7月5日スタート 毎週(日)午後10時30分~11時25分)に、白石聖がヒロイン役で出演することが決定した。

本作は、松下龍之介による2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写ドラマ化。大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠(山田涼介)。ある日、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、紫陽のDNAと完全に一致。関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶…。その全てが一本の線でつながり、悠は過去と現在をつなぐ巨大な闇へと踏み込んでいく。

このたび、新たに白石聖の出演が決定。白石が演じるのは、本作のヒロインとなる石見崎唯。唯は、山田演じる主人公・七瀬悠が所属する研究室の教授・石見崎明彦の姪で、やがて悠と共に謎を追い、バディとなっていく重要人物。白石は本作が日テレ系GP帯ドラマ初ヒロインとなる。

白石聖 コメント

◆出演オファーを聞いた時の率直な感想をお願いします。

とてもうれしかったです。原作を読ませていただいた時に、「これってどういうこと?」と、手に汗握る、どんどん読み進めたくなる描写がたくさんあったので、それを実際に演じることができる、その世界に入ることができる、ということにすごくワクワクしました。

◆白石さん演じる唯の役どころは?ご自身との共通点はありますか?

唯は悠と行動を共にして、謎の真相に迫っていく役どころです。物おじしない、悠と対照的な部分もあるので、そんなところも悠とのバディ感の中で出していけたらいいなと思っています。演じるのが楽しみなキャラクターなので、一つ一つの感情を丁寧に組み立てながら演じていきたいと思います。

◆今後の撮影を通して、楽しみなことや心掛けたいことを教えてください。

出来上がった映像を見て、「この登場人物ってこんなふうに動いていたんだ!」と分かる部分もあると思うので、そういった意味では、私も視聴者の皆さんと一緒に理解を深めていくのが楽しみです。ドラマオリジナルのキャラクターもいるので、既に原作を読まれている方にとってもまた新たな奥行きが『一次元の挿し木』という作品に生まれるんじゃないかと思うので、とても楽しみです。

◆タイトル『一次元の挿し木』にちなんで、ビジュアルにもさまざまな花があしらわれています。白石さんの好きな花、もしくは植物はありますか?

金木犀(キンモクセイ)が好きです。その香りで秋の訪れを感じ、小学生の時に歩いた登下校の道を思い出します。少し懐かしくて、センチメンタルな気持ちになります。

◆今後もさまざまなキャストが解禁されます。まだどなたかは明かせませんが、共演者の方々との撮影の中で楽しみなことはありますか?

皆さんがどのようなお芝居をされるのかが何より楽しみです。現場で実際に対峙して、その場で関係性や空気感を構築していくことが楽しみなので、早く現場に入りたいですね。
◆『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者へ、メッセージをお願いします。

既に原作を読まれている方にも、また新しい視点でより楽しんでいただけると思いますし、皆さん一緒に考察しながら、SNSでも盛り上げてもらえたらうれしいです。

中山喬詞プロデューサー(読売テレビ)コメント

突如、現れた1人の女性…山田涼介さん演じる主人公・悠と共に、“200年の時を超えた謎”を追うことになる石見崎唯を白石聖さんに演じていただきます。この唯という役を白石さんにやっていただけて本当に良かった。日々、そう思っています。感謝と尊敬の念しかありません。
真摯に真っすぐに、丁寧に繊細に、唯と向き合おうとする姿。四六時中、唯のことを考えてくださっているであろう姿。唯を魅力的な役にするために、常に全力を尽くす姿。そういった白石さんの姿を、唯に重ねています。誰かのために、想いを馳せられる人。誰かのために、最後まで諦めない人。きっと、唯ってこういう女性なんだなと。
物語の中で、唯はいろんな顔を見せます。そのどれもが、いとおしい。愛くるしい。皆さんにも、そう思っていただけると確信しています。悠と唯。単なるバディではない、唯一無二の関係性。2人がどんなストーリーを紡いでいってくれるのか、今から楽しみで仕方ありません。
7月5日、一瞬たりとも目が離せない、激動の物語が動き出す――

番組情報

『一次元の挿し木』
読売テレビ・日本テレビ系
2026年7月5日スタート
毎週(日)午後10時30分~11時25分(全10話)

出演:山田涼介、白石聖

原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)、清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
監督:城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)、頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)、日髙貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ)、安部祐真(読売テレビ)、清家優輝(ファイン)、岡田健人(ファイン)
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:読売テレビ

©読売テレビ

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