『10回切って倒れない木はない』ミンソク(志尊淳)と桃子(仁村紗和)の“別れのデート”シーンに反響「切なすぎる」「涙が止まらない」

ドラマ
1時間前
『10回切って倒れない木はない』
『10回切って倒れない木はない』

志尊淳が主演を務めるドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系 毎週(日)午後10時30分)の第9話が6月7日に放送された(※以下、ネタバレを含みます)。

本作は、秋元康が企画を手掛けるオリジナルドラマ。韓国有数の財閥の養子となった青年と、貧しさを乗り越えて医師になった女性が、困難に立ち向かっていく純愛ラブストーリーとなっている。

ミンソク(志尊淳)は、自分を韓国から追い出した養兄・ヒスン(キム・ドワン)との確執を解消。これからは兄弟で一緒にファングムホテルグループを守っていきたいというヒスンの思いを受け止め、ようやく自分の居場所を取り戻したミンソクは、約束通り、離れていた恋人・桃子(仁村紗和)を迎えに行き、養兄に紹介。居酒屋で3人で楽しいひと時を過ごした。

幸せをつかみかけたミンソクだったが、養母・キョンファ(キム・ジュリョン)が、溺愛する息子のヒスンが裏でミンソクのために動いていた事実を知って憎しみを募らせ、ナイフでミンソクを刺してしまう。

意識不明の重体で山城記念病院に運ばれたミンソクは、肝臓を大きく損傷し、車椅子の生活に…。周りの助けがなければ生活できなくなってしまったミンソクは、愛する桃子のために何もしてやれない自分自身に耐えきれず、桃子に別れを告げるために、車椅子で食事ができる高級レストランに誘う。

楽しそうに話す桃子を優しい笑顔で見つめるミンソク。しかし、意を決して「桃子さんには、もう会えません。この店に来たのは、僕でも入ることができて、最後においしいものを食べて一緒に笑いたかったから」と別れを切り出す。桃子は「私はただミンソクさんのそばにいたい」と涙する。

約8分間に及んだ“別れのデート”に、SNS上には「切なすぎる」「涙が止まらない」などの声が殺到した。

桃子に別れを告げ、韓国へと旅立ったミンソク。6月14日(日)放送の最終話で、ミンソクと桃子に待ち受ける運命は…。

番組情報

『10回切って倒れない木はない』
日本テレビ系
毎週(日)午後10時30分

企画:秋元康
出演者:志尊淳、仁村紗和、京本大我、長濱ねる、矢柴俊博、入山法子、みりちゃむ(大木美里亜)、松岡卓弥(MATSURI)、でんでん ほか
脚本:川﨑いづみ(『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』『ながたんと青と-いちかの料理帖-』『単身花日』『ひだまりが聴こえる』など)
音楽:はらかなこ
演出:小室直子、内田秀実
チーフプロデューサー:松本京子
プロデューサー:島ノ江衣未、本多繁勝
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

©日本テレビ

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