
今田美桜が主演を務める『クロスロード ~救命救急の約束~』(テレビ朝日系 7月7日スタート 毎週(火)午後9時~9時54分 ※初回は拡大スペシャル)の主題歌が、4人組バンド・BILLY BOOの書き下ろし新曲「パラレルナイト」に決定した。
本作の舞台は、1分1秒を争う救命救急医療の最前線。そこで出会ったのは救命医、救急隊員、警察官という、職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いを共有し、未熟ながらも自分たちなりの正義を果たそうとする若者たち。しかし、彼らの行く手には、汚れなき正義感だけでは乗り越えられない壁や、ビターな現実も待ち受けていた。
パワハラ、虐待、不法就労外国人といった一筋縄ではいかないリアルな社会問題に加え、理不尽な社会制度や法律、ことなかれ主義の組織…。理想と現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐために奮然と立ち上がり、一歩ずつ成長していく若者たち。そんな彼らの青くて熱い正義が交差する、本格医療ドラマと青春群像劇が融合した、胸を揺さぶる物語を描く。
このたび、本作の主題歌が、4人組バンド・BILLY BOOの書き下ろし新曲「パラレルナイト」に決定した。同楽曲は、耳に残るメロディと歌声、そしてBILLY BOOらしさが香るサウンドで彩られた究極のバラード。人の数だけ“正しさ”があり、無数の選択が交差しながら変わっていく未来を前に、「もし別の道を選んでいたら」。そんな迷いや後悔をふと胸にしながらも、少しずつ前を向いて歩もうとする全ての人の足元を、そっと照らす一曲となっている。
なお、最新本編映像がふんだんに使われ、主題歌「パラレルナイト」の音源初解禁となる30秒の予告映像がTVerで無料配信中。
BILLY BOO/KAZUKI UJIIE(Vo)コメント
誰かを救いたいのに救えなかった夜。
正しさだけでは届かない想い。
自分の無力さに飲み込まれそうになる瞬間。
それでもまた明日はやってくるし、どこかで明日を待っている自分もいる。
遠くの朝日みたいに微かでも、その光を信じてしまう。
台本を読ませていただいた時、大きな希望を描くというより、泣きながらでも前に進もうとする人の呼吸みたいなものを描こうと思いました。ドラマの中で描かれる、一瞬一瞬にこの曲が少しでも寄り添うことができたら、うれしいです。そしてあなたが「もう一歩だけ」と思える小さな灯りになりますように。
今田美桜 コメント
正しいとは何か…命の現場で模索する私たちキャラクターにそっと寄り添いながら、優しく肯定してくれているように感じました。「押し付けられる“正しさ”に静かな想いは埋もれてばかりだ」という歌詞と、私が演じる遥の青くさく真っすぐな想いが交差して、背中を押してもらえたような気持ちです。このドラマは夜明けがとてもすてきに描かれているのですが、そこに「パラレルナイト」が流れるのが、とてもリンクしていて放送が楽しみです! この曲に私自身も背中を押してもらいながら、撮影を最後まで駆け抜けたいと思います。
第1話(7月7日放送 ※初回拡大スペシャル)あらすじ
急患の対応で手いっぱいの横浜湾岸病院・救命救急センターに、受け入れを断ったはずの重症患者が運び込まれてきた。搬送を許可したのは、同院の若き救命医・春木遥(今田美桜)。当日は非番だった遥だが、救急車のサイレンを聞き、走って交通事故現場へ向かう。事故直後は応急処置に協力していた加害者がなぜか姿を消すなど、騒然となる現場で、遥は何としても命を救うため…独断で患者を横浜湾岸病院へ運び込んだのだ。
まもなく、先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)やベテラン麻酔科医・権野正造の尽力もあり、患者は一命を取り留めることに。事故現場に駆けつけていた救急隊員・渋川輝(寛一郎)と警察官・横峯健斗(泉澤祐希)も、ほっと胸をなでおろす。
時を同じくして横浜湾岸病院は、意識不明の状態が続く身元不明のホームレス患者の処遇をめぐり、揺れていた。そんな中、病院側は治療費や医療リソースの観点から、ついに延命治療の停止を決定する。しかし遥は、患者が孤独な最期を迎えることに納得がいかず、偶然再会した渋川と横峯に身元調査協力を依頼。紆余曲折の末、ホームレス患者の娘の存在にたどり着くのだが…。
事態はすんなりと大団円とはいかなかった。あろうことか、不測の事態が次々と発生。やがて遥は人として、救命医として“究極の選択”を迫られる局面に直面する。
番組情報
『クロスロード ~救命救急の約束~』
テレビ朝日系
2026年7月7日スタート
毎週(火)午後9時~9時54分
※初回は拡大スペシャル
出演:今田美桜、磯村勇斗、寛一郎、泉澤祐希
脚本:髙橋泉
音楽:江﨑文武
主題歌:BILLY BOO「パラレルナイト」
企画:服部 宣之(テレビ朝日)
ゼネラルプロデューサー:大江達樹(テレビ朝日)
チーフプロデューサー:渡辺良介(大映テレビ)
プロデューサー:髙木萌実(テレビ朝日)、三浦和佳奈(大映テレビ)
演出:及川拓郎、中前 勇児
制作協力:大映テレビ株式会社
制作著作:テレビ朝日
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