GACKT主演『ブラックトリック』に竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くららが出演決定【コメントあり】

ドラマ
4時間前
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』

GACKTが主演を務める『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系 7月20日(月・祝)スタート 毎週(月)午後9時~9時54分)に竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くららの出演が決定した。

本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“うそ”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

このたび、新たに竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くららの出演が決定した。

竹財が演じるのは、浦真鷲が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所の所長で一級建築士の呉田利静。竹財は『競争の番人』(2022年7月クール/フジテレビ系)以来、約4年ぶりの月9ドラマ出演となる。

三浦が演じるのは、はかり建築設計事務所で事務・経理・広報を担当する紺野飛香。三浦は『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(2012年10月クール/フジテレビ系)以来、約14年ぶりの月9ドラマ出演となる。

春本が演じるのは、はかり建築設計事務所でアルバイトをしている中崎遊星。春本は『君が心をくれたから』(2024年1月クール/フジテレビ系)以来、2作品目の月9ドラマ出演となる。

月城が演じるのは、コルディア総合法律事務所で弁護士として働く常広茉希。麻生縁(志田未来)の良き先輩である。月城は、本作が月9ドラマ初出演となる。

林が演じるのは、衆議院議員・田島晃の秘書である室田昂。林は、『海のはじまり』(2024年7月クール/フジテレビ系)以来の月9ドラマ出演となる。

映美が演じるのは、物語の鍵を握る重要人物・白元美志。麻生縁が弁護士を志すきっかけとなった人物でもある。映美、本作が月9ドラマ初出演となる。

竹財輝之助 コメント

◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

面白そうな作品に参加できると聞いてすごくうれしかったです。何よりGACKTさんとお芝居ができるなんて夢のようです。出演が決まってから一緒にお芝居する日を楽しみにしています。

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。

毒を持って毒を制す。必要悪。ダークヒーロー。そんな言葉が浮かぶ本でした。やっていることはいけない事かもしれませんが、それに対する信念は大事にしていきたいなと思います。

◆ご自身が演じられる役の印象は?

建築設計事務所の所長であり一級建築士といえば聞こえがいいですが、ギャンブル好きで少し軽薄な感じでしょうか。建物で言うと“梁(はり)”なのかなと思います。楽しく演じているので皆様もお楽しみにしてください。

◆視聴者やファンへメッセージをお願いします。

勧善懲悪、とはいかない作品かもしれませんがスピード感のあるスリリングなものになると思いますのでどうぞついてきてください。お楽しみに!!!

三浦真椰 コメント

◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

月9は欠かさず見ていた特別な枠だったので、その作品の一員になれることをとてもうれしく思いました。私にとって新しい挑戦となる役を、視聴者の皆さまに愛していただけるよう一つ一つのシーンを大切に演じたいと思います。

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。

個々のキャラクターがとても個性的で凸凹感が強いのですが、その凸凹がうまく噛み合わさっている感が面白いです。主人公の浦真鷲さんに振り回されながらも皆が協力しあって、欲まみれの権力にでっちあげたうそで打ち負かすという一風変わった痛快エンタメドラマになっていて最後はスカッとしました。

◆ご自身が演じられる役の印象は?

冷静を装っているけど、情熱とポジティブさを内に秘めていて、ちょっと天然な人という印象を受けました。

◆視聴者やファンへメッセージをお願いします。

GACKTさんが主演というだけで普通ではないエッジの効いた面白いドラマになると思います。破天荒な弁護士や事務所メンバーと一体となってハラハラドキドキ?を楽しんでいただけたらうれしいです。素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと力を合わせて、毎週月曜日が楽しみになるような作品をお届けできるよう精いっぱい頑張ります。よろしくお願いいたします。

春本ヒロ コメント

◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

昔から見ていた“月9”に出演できるなんて夢にも思っていなかったので、ものすごくうれしかったです!同時に、たくさんの方が注目される枠でもあるので、その期待に恥じないよう精いっぱい頑張らなければという使命感とプレッシャーも感じました。

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。

“うそを武器に真実を暴く”というダークヒーロー的な主人公は、月9作品としてはとても斬新だなと感じました。普段は自分が演じる役柄を中心に台本を読むのですが、今作は真実までの展開が気になり過ぎて、中崎の存在を忘れてしまうほど、物語として一気に読み進めて夢中になってしまいました。

◆ご自身が演じられる役の印象は?

中崎は自分に似ているなと感じました。本当は法律事務所で働きたかったはずなのに、浦真鷲さんの手伝いをしているところなど、時の流れに身を委ねている感じが自分とそっくりで、親近感が湧きました。また、作戦の実働部隊として動くようなキャラクターは経験したことがなかったので、今回挑戦できるのがとても楽しみです。

◆視聴者やファンへメッセージをお願いします。

真実を暴いていく流れが最高に痛快で、視聴者の皆様にも最後までワクワクしながら楽しんでいただける作品になっています!ぜひ最終話までしっかり見届けてもらえるとうれしいです。

月城かなと コメント

◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

素直にとてもうれしかったです。そしてあらすじを読んで感じた、“敏腕弁護士で一級建築士!?”という驚きとワクワクをそのままに、撮影できたらと思っています。

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。

テンポ良く展開していく爽快なお話だなと感じました。一瞬も目が離せないと思います。

◆ご自身が演じられる役の印象は?

志田さん演じる麻生縁の先輩弁護士です。先輩ではありますが、縁にとって気の置けない人になれれば、と思います。

◆視聴者やファンへメッセージをお願いします。

今までにないテーマの作品で私自身もとても楽しみです。頑張りますのでぜひ楽しみにしていてください。

林泰文 コメント

◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

GACKTさんをはじめ、豪華な出演者の方々と、同じ時間を過ごし1つの作品を作れる喜びで興奮!自分ができることを精いっぱい表現できればと思います。

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。

先の展開の想像ができず、ワクワクしました。自分の役もどうなるか分からず、これからいただける台本も楽しみです。

◆ご自身が演じられる役の印象は?

優秀な政治家の秘書というイメージなので、陰ながら支えている雰囲気を感じていただけるように頑張りたいです。

◆視聴者やファンへメッセージをお願いします。

浦真鷲が何を考えて何をしていくのか。また、他の人達がどのように関わりどうなっていくのか。そして、結末は…。皆さん、最後の最後まで楽しんでください!

映美くらら コメント

◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

“物語の縦軸に関わる重要人物”と伺い、うれしさとプレッシャーが一気に押し寄せてきました。同時に、“これは簡単じゃないぞ”という予感もして、怖さを感じながらも不思議とわくわくしました。

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。

ミステリアスなダークヒーローの存在やスリリングな展開に引き込まれる一方で、その根底には揺るぎない信念と、真の優しさや温かさが流れている。そんな二面性に魅力を感じました。

◆ご自身が演じられる役の印象は?

役柄についてはまだベールに包まれたまま…。私自身も、今は美志という人物を探し続けているところです。これからどんなふうに物語に関わっていくのか、ぜひ楽しみに見守ってください。

◆視聴者やファンへメッセージをお願いします。

常に情報にあふれ、何が真実なのか見えにくい現代社会の中で、“信じるって何だろう?”とふと考えさせられる物語です。個性豊かなキャラクターたちに皆さんも翻弄されながら、ぜひその世界を楽しんでいただけたらうれしいです。

番組情報

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』
フジテレビ系
2026年7月20日(月・祝)スタート
毎週(月)午後9時~9時54分

<キャスト>
GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くらら、生瀬勝久、北村一輝 ほか

脚本:吉髙寿男、市東さやか、阿部沙耶佳、萩森淳、北浦勝大、鈴木洋介、金沢達也(担当話順)
プロデュース:牧野正(『ガリレオ』シリーズ、『HERO』シリーズほか)
プロデューサー:大野公紀(『全領域異常解決室』『新東京水上警察』ほか)、古郡真也(FILM)(『翔んで埼玉』『コンフィデンスマンJP』シリーズほか)
演出:三橋利行(『わたしの宝物』『監察医 朝顔』『コンフィデンスマンJP』シリーズほか)、下畠優太(『ブルーモーメント』『うちの弁護士は手がかかる』ほか)、林徹(『大奥』シリーズ、『信長協奏曲』ほか)
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビジョン

©フジテレビ

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