草川直弥&知念英和がBLドラマ『青と碧』でW主演 8年間の“両片思い”描く【コメントあり】

ドラマ
1時間前
『青と碧』
『青と碧』

草川直弥(ONE N’ ONLY)と知念英和がW主演を務めるドラマ『青と碧』(BS朝日ほか 毎週(月)午後11時24分ほか)が、10月5日(月)にスタートすることが決定した。

本作は、繊細な心理描写と人間関係の切なさをリアルに描く漫画家・ろじによる同名作品「青と碧」(フランス書院)をドラマ化。互いを想うからこその優しく切ないすれ違い、そしてゆっくりと深く育まれるいとおしさを瑞々しく描く。

学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す青と、そんな青に対して世話焼きな側面を見せるも素直になれない碧。高校で出会い、互いに惹かれ合いながらも世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となった二人。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年間の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく。

W主演を務めるのは、草川直弥(ONE N’ ONLY)と知念英和。理性的で秀才、世話焼きの⻤・⼭村碧を草川、好きバレ全開、天才肌なのにバブ体質・葉山青を知念が演じる。

草川直弥 コメント

原作を読ませていただき、青と碧の8年間が描かれているというところに強く惹かれました。それぞれが成長していく中で、考え方や気持ちが少しずつ変化していく。その過程を通して、ひとりの人間の生き方をしっかりと感じられる作品だと思い、演じたいと思ったのを覚えています。
知念くんは見た目だけではなく、内面も含めて「青だな」と感じる瞬間がたくさんあります。少し抜けているところもあって、現場でも自然とみんなに愛される存在です。笑った時は本当に赤ちゃんみたいな顔をするので、そこはぜひ注目してほしいです。
青と碧、ふたりが歩んでいく8年間の恋模様が、甘酸っぱく、儚く、そして時に切なく、とても丁寧に描かれています。原作を愛してくださっている方にはもちろん、このドラマをきっかけに作品を知ってくださる方にも愛していただけるよう、誠心誠意「山村碧」という役に向き合いました。
撮影を重ねるほど、この作品を早く皆さんに届けたいという気持ちが強くなっています。僕自身、今からうずうずしています。ぜひ、楽しみに待っていていただけたらうれしいです。

知念英和 コメント

このたび、葉山青役を演じさせていただきます。
原作を読ませていただいた時、ろじ先生が繊細に描かれる心の葛藤やすれ違い、そして個性溢れるキャラクターたちに支えられながら成長していく二人の姿に自然と惹き込まれました。
碧役の草川直弥さんは事務所の大先輩でもあり、撮影前は緊張していたのですが、誰に対しても優しくフラットに接していて、僕の他愛もない話にもいつも笑って付き合ってくださいます。
草川さんの全てを優しく包み込むような姿は碧くんそのもので、僕自身も青の持つ素敵な感性や真っすぐさを大切にしながら撮影させていただきました。
8年という決して短くない時間の中で、それぞれが自分自身と現実と向き合い、心の距離感が変化していく過程や、恋を通して成長していく二人の姿を、最後まで見届けていただけたらうれしいです!

原作者:ろじ コメント

「青と碧」は私が初めて描いた創作BLです。
ありがたいことに、その後この作品を愛してくださる方に多く出会うことができました。ドラマの『青と碧』も、これからたくさん愛されてほしいと思います。
この作品のために時間を使ってくださった方々の明日が、良いものでありますように。
画面越しに青と碧とその仲間たちに会えるのを、今からとても楽しみにしています。

監督:のむらなお コメント

赤ちゃん、かわいい。笑わないからかわいい。真顔の時間、長すぎる。
と、思ったらキャッキャ笑い出す、泣く。
素直に世界をそのまま受容し、体現する、あまりに豊かな存在。
まさにこの赤ちゃんのあだ名を持つ青(あお)と、かっこいー!碧(みどり)の8年間を、高校~大学~社会人まで丁寧にたどった、「青と碧」としか名付けようのない作品を、監督させていただきました。
世話焼きな、クールで熱い草川直弥さんの碧と、映るために生まれてきたバブ、世界観な知念英和さんの青。
そんなふたりの8年間を見ていたら、浮世汚れた私も、ちょっとだけ赤ちゃんに還れたような気がします。
思っていたところなんです。この世界はほんとうは既に美しいのに、私のにごった目では、その美しさを正しく見ることがもう、出来ないのかもしれないと。
しかし、私はカメラを通して、この夏、美しい世界を見た。この、奇跡!ありがとう、青と碧。ありがとう、ろじ先生。ありがとう、世界。
おぎゃぁ

監督:北川瞳 コメント

「青と碧」の原作を読んで、二人が積み重ねてきた時間や、それぞれが抱える葛藤、言葉にできないまま募っていく想いに惹き込まれました。そんな二人の物語を実写化する作品に参加できることを、とてもうれしく思っています。原作の持つ魅力を大切に、スタッフ・キャスト一同、試行錯誤しながら素敵な作品を作っていければと思っています。
青役の知念くんが本当に天然で、現場を明るくしてくれています。碧役の草川くんは、私がお芝居の中で伝えたことを理解するのが本当に早くて、尊敬しています。青も碧も応援したくなりすぎて、スタッフみんなママパパ化しています。
青と碧が8年間という長い時間をどう過ごし、どんな想いを抱えてきたのか。ぜひ最後まで二人を見届けていただけたら。そして、二人の物語を通して、誰かを想うことの尊さ、誰かに想われることの温かさを感じていただけたらうれしいです。

監督:道本咲希 コメント

自分の気持ちを認めること。誰かと向き合うこと。
本作はそこに生まれる戸惑いや怖さを愛で超えていく、青と碧ふたりの物語です。
こんなにもひたむきな想いがまだこの世にあるなんて、と何度も心を震わせられる撮影の日々。そして、そんなふたりを見て、あーあの時、傷つきたくなくて自分の感情から逃げたなとか、あの人に思いを伝えるのを諦めたなとか、そんな超個人的な出来事を思い出しては悲しくなって、じゃあ次はふたりみたいに勇気を出してみようかな、なんて思うのです。
碧の葛藤と成長、そして“メロさ”を見事に体現した草川直弥さんと世界初・成人男性が赤ちゃんを演じるという難易度の高い役どころを、見事に全うしている知念英和さんのお芝居にもぜひ注目してください。

番組情報

『青と碧』
BS朝日
2026年10月5日(月)スタート(予定)
毎週(月)午後11時24分~

テレビ神奈川
2026年10月5日(月)スタート(予定)
毎週(月)午後11時30分~

HBC北海道放送
2026年10月8日(木)スタート(予定)
毎週(木)深夜0時56分~

CBCテレビ
2026年10月8日(木)スタート(予定)
毎週(木)深夜1時40分~

RKB毎日放送
2026年10月8日(木)スタート(予定)
毎週(木)深夜0時59分~

Lemino
2026年10月5日(月)午前10時から先行独占配信

BS朝日放送終了後からTVerで見逃し配信

主演:草川直弥、知念英和
監督:のむらなお、北川瞳、道本咲希
脚本:下亜友美
原作:ろじ『青と碧』(フランス書院)
製作:「青と碧」製作委員会
クレジット:cろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会

©ろじ・フランス書院/「青と碧」製作委員会
©ろじ『青と碧』(フランス書院)

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