
中村蒼が主演を務めるドラマDEEP『十六夜膳房(いざよいぜんぼう)』(日本テレビ系 10月12日(月)スタート 毎週(月)深夜0時24分~0時54分)に、鈴木伸之、本多力、辻陸、三原羽衣の出演が決定した。
原作は、連載1億Viewを突破した中国の人気小説「十六夜膳房(いざよいぜんぼう)」。2017年に中国で、2019年に韓国で出版されると、BTSのVがSNSに投稿、「人生の一冊になる」とメンバーに推薦し、中国・韓国を中心に話題に。日本でも11月に出版されることになった小説の著者・毛無が、現在日本テレビの社員ということもあり、世界初の映像化が決定した。
物語の舞台は、亡くなった人が死後訪れる黄泉の世界。現世に残した後悔や未練を手放すための“最後の一皿”を振る舞う「黄泉の食堂」の料理人が、客(死者)を料理と言葉で癒やしていく。
中村蒼が死者を迎える食堂の料理人・孟婆(もうば)を演じ、食堂を取り仕切るしっかり者の白猫・白無常(しろむじょう)の声で渋谷凪咲、閻魔様役で秋谷郁甫が共演する。
このたび、新たに鈴木伸之、本多力、辻陸、三原羽衣の出演が決定。4人が演じるのは、黒無常(くろむじょう)と呼ばれる死神のような存在。現世に死者の魂を迎えに行き、孟婆が待つ「黄泉の食堂」まで連れて来る役割を担う。
彼らはもともとは死者で「どうしても、もう一度会いたい人がいる」などの心残りがあり、黄泉の食堂を訪れた際、来世へ転生しないことを選択した者たち。黒無常になった順に番号で呼ばれている。転生しない代わりに、ある代償を支払っていて…。
鈴木は壮絶な過去を持ちながらも、死者をスマートにエスコートする一番の古株・黒無常一号、本多は黒無常の中で最もおしゃべりな黒無常二十三号、辻はおとなしいが気配り上手な黒無常三号、三原は真面目で口数の少ない黒無常七十七号を演じる。
鈴木伸之 コメント
黒無常一号を演じさせていただくことになりました。鈴木伸之です。
十六夜膳房の世界観に魅力を感じながら撮影に参加させてもらっています。
食をテーマに対話が生まれ、どんな人生がそれぞれ浮かび上がるのか。
黒無常一号の理由や背景、彼の人生とは。
ぜひご覧いただけたらうれしいです。
よろしくお願いいたします!
本多力 コメント
黒無常二十三号役の本多力です。
最後の晩餐ではなく死んだ後に食べるご飯。似てるようで何かが違うんだろうなぁと漠然と考えながら脚本を読みました。
黒無常は、そのご飯を食べる役ではなく、食べる方をお連れする役なので、その辺のことは漠然と考えたままお連れしようと思ってます。
脚本がとってもおもしろかったのでどなたが書かれたのかと思ったら監督の狩山(俊輔)さんが!!!しかも初脚本と聞き更にびっくりしました。
いつなにが起こるか分からない、「人生っておもしろいなぁ」と脚本を読んだときと同じことを思いました。
辻陸 コメント
黒無常三号役を演じさせていただきます辻陸です。
脚本を読ませていただいて、食べものにものすごい力を感じました。同時に愛情の深さや色々な愛の形を感じられる本当にすてきな作品です。
三号は淡々として口数が少なく、ド真面目で温厚で愛情深い。しかしどこか寂しい空虚感がある黒無常です。彼に寄り添いながらすてきなキャストとスタッフで大切に届けます。
ぜひ楽しみにしていただければ幸いです。
三原羽衣 コメント
今回、黒無常七十七号を演じさせていただきます。
亡くなった人を黄泉の世界へと導いていく役どころです。
少し怖くて近寄りがたい雰囲気もありますが、その中にある優しさや人間らしさも大切にしながら演じたいと思っています。
生と死の境界にいる黒無常だからこそ出せる空気感を、表情やしぐさ一つ一つで感じてもらえたらうれしいです。
皆さんを『十六夜膳房』の世界へ連れていけるよう頑張ります。お楽しみに!
番組情報
ドラマDEEP『十六夜膳房(いざよいぜんぼう)』
日本テレビ系
月曜プラチナイト
2026年10月12日(月)スタート
毎週(月)深夜0時24分~0時54分(全11話予定)
TVer、Huluほかで毎話放送後配信開始
出演:中村蒼、渋谷凪咲、秋谷郁甫/鈴木伸之、本多力 ほか
原作:毛無『十六夜膳房』(ポプラ社)
音楽:Jun Futamata
脚本・演出:狩山俊輔
演出:保母海里風
制作: 関根龍太郎
プロデュース:柿野寛将
プロデューサー:鈴間広枝、市山竜次(オフィスクレッシェンド)
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ















