仁村紗和×佐藤大樹『ダウト』に山本未來、橋本じゅんが出演決定【コメントあり】

ドラマ
3時間前
『ダウト -15年目の復讐-』
『ダウト -15年目の復讐-』

仁村紗和が主演を務め、佐藤大樹が共演する『ダウト -15年目の復讐-』(読売テレビ・日本テレビ系 10月1日(木)スタート 毎週(木)午後11時59分~深夜0時54分)に、山本未來、橋本じゅんの出演が決定した。

本作は、15年前、日本中を震撼させ、忽然と姿を消した連続殺人犯“コウモリ”を巡る完全オリジナル考察サスペンス。仁村紗和が“コウモリ”によって両親を殺害された被害者遺族で、“人並外れた聴力”を持つ臨床心理士・安堂楓、佐藤大樹が楓の血のつながらない弟で、神奈川県警・捜査一課の刑事・奥沢雪路を演じ、細田善彦、中田青渚、髙松アロハ、オラキオ、デビット伊東、阿諏訪泰義、戸田昌宏、横山幸汰、駿河太郎、ひょっこりはん、松田好花、小林涼子、小池徹平が出演する。

このたび、新たに山本未來、橋本じゅんの出演が決定。山本が演じるのは、脳神経外科医で楓と雪路の叔母の安堂麻沙子。親を失った幼い雪路を引き取り、自分自身の子同然の愛情を注ぎ育ててきた。

橋本が演じるのは、精神科医の室田陽平。15年前の“コウモリ”事件以降、不眠やフラッシュバックに悩む楓の心のケアを続けてきた主治医。楓が持つ“人並外れた聴力”を分析し、その能力を「HAUNT(ハント)」と名付けた人物でもある。事件後の楓を支え、臨床心理士の道へ進むきっかけを与えた恩師であり、楓が信頼を寄せる人物。

まるで本当の親のように、親身になってそれぞれを支えるが、この2人も“コウモリ”事件の容疑者候補…。総勢20人を超える容疑者候補、果たして真犯人“コウモリ”は誰なのか。

山本未來 コメント

◆意気込みを聞かせてください。

以前ご一緒した中間(利彦)CPから再びお声がけいただき光栄です。主人公のお二人を可愛がる叔母で脳外科医の安堂麻紗子を演じます。考察は100%外れる私なので(笑)、事件はお二人にお任せして、ほっこりできる存在になれたら。そして、佐藤大樹くんとは2度目の共演、今から楽しみです!

◆「うそ」にまつわるエピソードは?

当時小学校高学年だった息子が、あるクリスマスに、突然、「サンタは、だってママでしょう?」と、確信に満ちた口調で私に突きつけてきたことがあります。
毎年私は、サンタからのクリスマスプレゼントと、ママからのプレゼントをそれぞれ用意していました。
だから私は、「違うよ、サンタよ! だからプレゼントが2つあるじゃない」と、必死になって息子に【うそ】で言い返しました。すると息子は、「だって、おばあちゃんから聞いた」と、さらり。
……えっ?
その瞬間の衝撃ったらありません。思わず横にいる母を見ると、悪びれる様子もなく、にこにこと笑っている。いやいや、お母さん。もう少し幼い息子に夢を見させてあげるのが、親心でしょーー!
サンタの正体を見破られたことよりも、まさかの「おばあちゃんからの暴露」に打ちのめされたクリスマスでした。

橋本じゅん コメント

◆意気込みを聞かせてください。

正直に、今作品への出演はとてもうれしいです。
うれしくない出演などないのですが、ドラマにレギュラーで出演出来るのは格別なのです。
キャラクターとカンパニーがだんだんと深まり固まって行く成長をより強く感じることができるから、です。
まるで舞台のロングランをしているようなグルーヴ感を皆さんで味わえるのが楽しみです。丁寧に頑張りたいと思います。

◆「うそ」にまつわるエピソードは?

僕の出身高校は神戸電鉄長田駅という駅で降ります。
地元でつい最近知り合った喫茶店のママさんに「高校は何処だったの?」と聞かれて、「長田です」と答えた時のリアクションが『すごいねえ』だったので、ん??とは思ったのですが、「何がそんなに?」とその日は帰りました。
そして、次の機会に喫茶店へ寄ったらかなりアタリが強く、ん???と。
「じゅん君ホントは〇〇高校じゃないの?!」と。「はい、そうですが?」
神戸には超進学校の『長田高校』があったことにその時、気付きました。
僕は高校がどこにあるのか聞かれたと思ったから地名を言ったのですが、学校名を聞かれていたことに気付かず以来うそつきと思われてしまいました… 長田高校なワケないやん!(笑)

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