
『波うららかに、めおと日和』(続編)(フジテレビ系 10月15日スタート 毎週(木)午後10時~10時54分)より、本予告映像と最新場面写真が解禁された。
本作は、累計250万部を突破した西香はちによる人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。昭和11年を舞台に、主人公の江端なつ美(芳根京子)と、その夫で帝国海軍に勤める江端瀧昌(本田響矢)の歯がゆくも愛らしい“新婚夫婦の甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。続編では昭和12年へと舞台を移し、二人のどこまでも初々しく、もどかしい夫婦生活の続きを届ける。
公開された本予告映像は、昭和十二年へと舞台を移し、なつ美と瀧昌のうぶでいとおしい日常から始まる。料理をしながら、祝言を挙げる友人の深見芙美子(生田絵梨花)の花嫁姿を妄想するなつ美や、芙美子の夫・深見龍之介(小関裕太)から「いまや、すっかり愛妻家ですこと」と冷やかされている瀧昌の姿など、コミカルで甘い日常が鮮やかに映し出されている。
さらに、浴衣姿のなつ美が「なんでもします!」と申し出ると、瀧昌が思わず目を丸くしながら「なんでも?」と返し、もどかしくもいとおしい“うぶキュン”シーンも描かれている。
そして、小関をはじめ、和久井映見、生瀬勝久、紺野まひる、高橋努、森カンナ、咲妃みゆ、戸塚純貴、小川彩(乃木坂46)らの個性豊かな表情や印象的な姿が凝縮。ラストには、割烹着姿のなつ美と白の夏用軍服に身を包んだ瀧昌が「ただいま戻りました」「おかえりなさい」と晴れやかな笑顔で言葉を交わし合う姿で締めくくられ、前作と変わらぬ心温まる世界観に、本作への期待が一気に高まる仕上がりとなっている。
場面写真では、街中で瀧昌を見つめ、弾けるような満面の笑みを向けるなつ美のかわいらしい姿や、洗濯籠を抱えて何かに目を丸くする愛くるしい表情を捉えたカットを公開。一方の瀧昌は、白の軍服に身を包み、船内で手を組みながら真剣なまなざしで思いにふける凜々しい横顔を見せる。
さらに、幼なじみの坂井嘉治(戸塚)に肩を組まれてどこか困ったような、もどかしい表情を浮かべる瀧昌の姿も。そして、浴衣姿のなつ美が瀧昌の肩をけなげにもみほぐす、二人の絶妙な距離感がたまらない“うぶキュン”全開のシーンまで、一年の月日を経てより絆を深めた二人のぬくもりあふれる日常が切り取られている。
『波うららかに、めおと日和』本予告映像
西香はち(原作者)コメント
昭和の日に続編決定が発表され、まだまだ先だろうと思っていたのにもう放送直前で楽しみと若干の緊張とが入り交じっています。前作の放送終了後は、続編があったらいいなと期待しつつも、ドラマの続編が作られるのは相当レアなケースだから難しいだろうと思う日々を過ごしていました。しかし、皆さまのお声もあり、ありがたいことに続編が決まり、そこからはどのエピソードがどう使われるのか妄想する日々の始まりです。正直ずっとソワソワしていました。そして、今回の脚本も原作のエピソードをうまくドラマ用に再構築してあったり、前作で使われなかった原作のセリフをうまく持ってきてあったりと、監修の時間がとても楽しかったです。皆さまと楽しい時間をまた共有できることがとても楽しみです!!では最後に、芳根(京子)さんや本田(響矢)さんら二人に“おかえりなさい”を!!
第1話(10月15日(木)放送)あらすじ
昭和十二年の夏。結婚二年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う二人。何げない会話を交わすうち、二人は初めて手紙のやりとりをした一年前のことを思い出す。
結婚間もない頃、今以上に不器用だった二人は、素直になれない照れくささから“普段言えない想い”を手紙につづっていた。恥ずかしさのあまり消したり隠したりして投函したものの、互いに相手のカモフラージュに気づき、思いがけずうれしい本音を知ってしまったという、あたたかな思い出だ。
胸の奥にしまっていたその秘密がふとした拍子にこぼれだし、自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。
その後も銭湯での思い出話に花を咲かせ、夕涼みに出かけた二人は坂井嘉治(戸塚純貴)が営む甘味処にも顔を出す。変わらない夫婦の時間をいとおしむように過ごす二人だったが…。
番組情報
『波うららかに、めおと日和』(続編)
フジテレビ系
2026年10月15日(木)スタート
毎週(木)午後10時~10時54分
<出演者>
芳根京子、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太、咲妃みゆ、戸塚純貴、小川彩(乃木坂46)、小宮璃央/森カンナ、高橋努、紺野まひる/生瀬勝久、和久井映見
<スタッフ>
原作:西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載)
脚本:泉澤陽子
プロデュース:宋ハナ
演出:平野眞
制作協力:FILM
制作著作:フジテレビ
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