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chayがギター片手に大熱唱!映画『ダンスウィズミー』SP映像解禁

『ダンスウィズミー』

 8月16日(金)公開の矢口史靖監督の最新作『ダンスウィズミー』から、女優デビューを飾ったchayがギター片手に大熱唱をするスペシャル映像が解禁された。

 本作は、矢口監督の10本目にして自身初のミュージカルコメディ。催眠術である日突然、音楽を聴くといつでもどこでも歌わずに踊らずにいられないカラダになってしまう主人公・鈴木静香を演じるのは三吉彩花。さらに、ムロツヨシ、やしろ優、chay、三浦貴大、宝田明らが出演する。

 今回解禁されたのは、三吉演じる“ミュージカルニガテ女子”ヒロイン・静香が出会う“ワケありストリートミュージシャンの洋子”を演じ、女優デビューを飾ったchayがワケあってギター片手に大熱唱をするスペシャル映像。

 夜のとばりが降りたある日の大阪。ネオン輝く裏通りにchayが現れ、ギター片手に酒場をのぞき込むと、「一曲歌ってもいいでしょうか?」とお客さんを前に演奏を始める。急に現れたchayにとまどいを見せるお客さんだが、1曲目の「狙いうち」が始まると、徐々に拍手が増えていき、店内はどんどん盛り上がりを見せる。曲の最後にはお客さんも声を合わせみんなで大合唱。

 音楽の力で全員の心をわしづかみにしたchayが2曲目に選んだのは、「ウエディング・ベル」。『ダンスウィズミー』の本編中に、chay演じる洋子が何かに取りつかれたように熱唱する曲を透き通るような美声で披露し、1曲目とは一転してうっとりと聞き入るお客さんたち。思わず顔を見合わせる人や、ゆっくりと体を揺らして楽しむ人も現れ、思い思いにchayの音楽に浸っている様子。

 そして3曲目は本編のラストシーンにも流れる「タイムマシンにお願い」をハッピー全開で演奏。名曲の連続に立ち上がり曲に合わせてノリノリなダンスを踊りだす人も。さらに最初はけげんな顔をしていたお客さんも踊り狂って手拍子をしつつ、満面の笑顔を見せ、全員で声を出して一緒に盛り上がると、chayの演奏もどんどんパワフルに。ギターを上下に振りながらお客さんに体を寄せつつ大熱唱する。

 最後にはちゃっかり『ダンスウィズミー』のチラシを配り「観に来てくれるかな」と呼びかけるchayに、全員一致で「もちろん!」と応えるお客さんたち。止まないアンコールに、chayも「もう1回いきますよ!」と声を響かせる。

 chayは演じた洋子について「非常に強烈で、今までにない一面が出ちゃっているかもしれないです。ファンが減っちゃったらどうしよう」と。また「デビュー前に一人でギター1本を持って、渋谷や下北沢、福岡でもストリートで歌ってたんです。なので今作で久々にストリートミュージシャンをやると、当時の記憶がフラッシュバックしてきて、演じるというよりは素でやっていました」と語っている。

 矢口監督は「洋子の役は非常に特殊な役で、ストリートミュージシャンとしてきちんと歌えなければいけないんですよ。それをしっかりとこなせる人じゃないとダメなんです。chayさんが、意外と芝居ができるのを見て、chayさんには何かあるぞーって思いました」と抜擢した理由を明かしている。

『ダンスウィズミー』
8月16日(金)全国ロードショー

<ストーリー>
静香は子供の頃からミュージカルが大の苦手。しかし、あるきっかけで音楽が聞こえるとミュージカルスターのように歌い踊りだすカラダになってしまう。スマホの音や日常にあふれる音楽に反応し所かまわず歌い踊りだすせいで、順風満帆な人生がハチャメチャに。恋も仕事も失った静香は、原因を探すため日本中を奔走する。しかしその先には、裏がありそうなクセ者たちとの出会いと、さらなるトラブルが。果たして静香は無事に元のカラダに戻れるのか。旅の終わりに彼女が見つけた大切なものとは…。

原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』)

出演:三吉彩花、やしろ優、chay、三浦貴大・ムロツヨシ、宝田明

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:dancewithme.jp
公式ツイッター:dancewithmefilm #ダンスウィズミー

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会

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