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反町隆史主演『リーガル・ハート』松井玲奈、和田正人、渋谷謙人らがゲスト出演

『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』

 反町隆史主演ドラマ『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士』(テレビ東京系)の第4話(8月12日放送)と第5話(8月19日放送)のゲストが発表され、松井玲奈、和田正人らが出演することが分かった。

 倒産は人の「いのち」に関わる問題として、会社再建に心血を注ぐ弁護士を描いた本作。主人公の弁護士・村越(反町隆史)の仕事とともに家族の愛を描くヒューマンドラマとなっている。

 8月12日(月)放送の第4話のゲストに林泰文、松井玲奈、渋谷謙人が決定。林は「製氷会社MIZUHASHI」の3代目社長・水橋大介を演じ、松井は若手社員で会社のマドンナ的存在・井上純夏を演じる。そして、開発担当で純夏の婚約者・桜田智也を渋谷が演じる。

 8月19日(月)放送の第5話には、和田正人、小野寺昭、寺田農が登場。「立木ホテル」経営者である立木義徳の息子・立木健を和田。米倉(橋爪功)の学生時代の同級生で「立木ホテル」の経営者であり、健の父親・立木義徳を小野寺昭、義徳の兄で健の伯父、ホテル再建に向け意外な提案をする立木繁役を寺田が演じる。

<林泰文 コメント>
弁護士を扱ったドラマはたくさんありますが、再建をテーマにした心暖まるドラマはあまり記憶になく、出演できて、とても楽しかったです。再建というテーマから、会社の再建だけでなく、人としての再建を表現できて、皆さまに共感していただけるよう、全力を尽くしました。見どころは、一つの会社の再建のために、登場人物一人一人が、各々成長していく姿が描かれているところです。難しい専門用語がたくさん出てきますが、ぜひとも、ドラマ自体を気楽に楽しんで見てください。

<松井玲奈 コメント>
初日に反町さん演じる村越さんにお会いした時、パリッとしたスーツで颯爽と歩く姿に頼もしさを感じずにいられませんでした。小池栄子さん、和久井映見さんと3人でお芝居するシーンでは、思い切りすぎて予想しなかったハプニングがありましたが、思い出深いシーンになりました。会社の倒産危機によって苦しい状況になりながらも、会社を何とか立て直そうと奮起する若い従業員達の姿に注目してほしいです。会社を立て直すだけでなく、人と人とのつながりも修復していくストーリーを楽しんでもらえたらと思います。

<渋谷謙人 コメント>
スピーディーに撮影が進んでいく中でも、主演の反町隆史さんをはじめ緊張と緩和のある刺激的な現場でした。自分の役は再建していただく側で、不安な事や分からない事だらけという心情でしたが、純粋に仕事が好きな真面目な青年です。社長と切磋琢磨し仲間と楽しい職場の中で、松井玲奈さん演じる自分の恋人と精いっぱい生きている。目の前の事に一生懸命なことが、自分の役にとってキーワードになるのではないかと考えながらやらせていただきました。誰しもが絶対に自分の周りに起こらない、とは言い切れない内容だと思います。だからこそ、他人事ではない問題を反町隆史さん演じる村越誠一がどのように再建していくのか、ぜひご覧ください。

<和田正人 コメント>
いのちの再建という非常に重たいテーマの中で、先のない絶望を演じることの不安は大きくありましたが、反町隆史さんや橋爪功さんをはじめとする、現場の皆さまの明るさが、役柄をそのまま希望へと導くような空気を演出しており、とても前向きに撮影に挑めました。演技をする際、とにかく集中することを意識しました。考える事も、想像する事も、事前にやれる事にも限界があるので、現場でその空気にしっかりと浸り、目の前の出来事にきちんと集中することだけを考えました。見どころとしては、父と子の確執という、身近に起こり得る出来事が、今回の見どころの一つです。当たり前のように生きている時には気付くことのない親の思い。取り返せない時間の中で、過去にしがみついたまま生きていくのか、それとも前に進むのか。苦悩の果てに、父の背中を乗り越える様を見届けていただきたいです。決して器用でもなく、これといった取り柄もない人間が、大きな壁を乗り越えていく瞬間には、必ず背中を押してくれて、一緒に壁を登ってくれる存在があります。それが家族なのか仲間なのか。この作品を通じて、そんな存在の大切さを実感していただければ幸いです。

<小野寺昭 コメント>
私の演じた立木義徳は、中小企業の社長は誠実、真面目だけでは生きていけない、ということを表現しなければならない役柄でした。女性演出家の楢木野礼さんの繊細な演出に影響を受けながら、ホテルの再建に苦労する姿、懸命に生きている人間の弱さを表現しました。演じる際に意識した点は、現実社会に直面しながらも、その現実を受け入れることができない男の姿を愚直に表現したところです。5話の見どころは、自殺した私がホテル業務を息子に引き継ぎ、その仕事ぶりを回想形式で見ている、というシーンでしょうか。再建弁護士の方々が、私の中小企業を軌道に乗せてくれるように奮闘する姿が、大きな見どころです。中小企業の再建弁護士の方々がいらっしゃることをご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、彼らの活躍ぶりをご覧ください。

<寺田農 コメント>
主演の反町隆史さんや、文学座同期の橋爪功さんと久しぶりの共演で楽しい現場でした。演技をする際特に意識した部分はありませんが、私の演じた叔父さん(立木繁)も、役なりに善かれと思って再建に尽くそうとしたのではと思っています。経営者が我が身を賭して守りぬこうとした会社を再建弁護士である反町隆史さんをはじめ多くの人々がその思いに応えようと奮闘する姿は素晴らしい!どんな困難な状況でも多くの心ある人々の助けによって物事は解決の方向に向かっていくのでしょう。

ドラマBiz『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』
テレビ東京系
毎週(月)後10・00~10・54

BSテレ東
毎週(金)後9・00~9・54

<第4話(8月12日放送)あらすじ>
村越誠一(反町隆史)の事務所に訪れたのは、製氷会社MIZUHASHIの3代目社長・水橋大介(林泰文)。ある出来事を機に売り上げが激減し、新設した工場の借入金が経営を圧迫していた。一度は銀行融資を受けられたが売り上げは伸びず、さらに追加融資を頼んだことで銀行は激怒。このままでは手形事故で倒産になりかねないという。水橋の甘い経営に一度は突き放した村越だったが、若い社員のためと再建へ向け動きだすが…。

<第5話(8月19日放送)あらすじ>
米倉正臣(橋爪功)が再建を担当していた、ホテル経営者で同級生・立木義徳(小野寺昭)が自殺したことを知り絶句する。以前の連絡では、銀行が体のいい貸し剥がしを始めてきたとの相談を受け、立木と明日会う予定だったという。村越誠一(反町隆史)らと立木家を訪れた米倉は、遺書を村越に見せる。そこには銀行の厳しい条件変更の記録と、息子・健(和田正人)への思いがつづられていた。亡き父の後を継ぐ事に戸惑う中、役員に就く健の伯父・立木繁(寺田農)が意外な案を持ち出し…。

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