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平野紫耀が流行の最先端!?「ようやく原宿が俺についてきた!」

「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」

 映画「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の初日舞台あいさつに平野紫耀、橋本環奈、佐野勇斗、浅川梨奈が登壇した。

 コミックの累計発行部数が700万部を突破した、赤坂アカによる同名漫画を実写化した本作。頭脳明晰の生徒会長・白銀御行(平野)と、文武両道で大財閥の娘である生徒会副会長・四宮かぐや(橋本)は、互いに惹かれあうも高すぎるプライドが邪魔し、告白ができずに半年が経過…。天才であるが故に恋愛にだけは不器用な2人が、相手に“告らせる”ことだけを追い求め、命懸け(?)の恋愛頭脳戦を繰り広げる。

 撮影現場では、平野流の“早口言葉”がはやっていたそうで、「ちゃんと聞いてくださいね。舐めてたらすぐ終わるから」と、平野がタイトル「かぐや様は告らせたい」を早口で披露。想像以上のスピードに笑いが起こる中、平野は「今日調子悪いな。昨日冷房をつけて寝たからかな?」と納得がいかない様子。そして、平野と佐野が言った言葉を当てることになり、16文字というヒントが出ると、浅川が「天才たちの恋愛頭脳戦」と見事正解。「ナイスリッスン!」とうれしそうな平野だった。

 また、“プライドが高すぎて、できないこと”をそれぞれ発表。“プライドが高すぎて、『アイスを買うこと』ができない”という佐野は「実は僕、ちまたではアイス好きで有名なんですけど、コンビニとかでアイスを買うときに、たまに店員さんが僕に気づいてくださって。100円とかのアイスが好きなのに見栄を張って、ちょっとお高めにアイスを買っちゃうんです」と明かした。

 平野は“プライドが高すぎて『流行に乗ること』ができない”と回答。「流行に乗っている自分がちょっと恥ずかしいっていうのがあるんですよね~。だから今は、逆に流行が分からないようにしているので、タピオカくらいしか知らなくて」と語るも、「僕、タピオカは小・中学生くらいのときに自分で作って飲んでたんで。だから、ようやく原宿が俺についてきたんですよ!」と笑顔。そんな平野に対し、佐野と橋本が「紫耀ちゃんが流行よ。だから流行に乗らないで、自分で流行を作っていくスタイルでいいんじゃない?」と話し、平野は「えっすごい。ロックンローラーみたいじゃん!いいねぇ!」と喜んでいた。

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