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早見あかり、愛犬おこめちゃんとの絆を確認「これで出会えるね!」

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」大ヒット祈願イベント

 9月13日(金)公開の映画「僕のワンダフル・ジャーニー」大ヒット祈願イベントに、アンジャッシュ(児嶋一哉、渡部建)と早見あかりがそれぞれの愛犬と共に登場した。

 赤城神社で大ヒット祈願に臨んだ児嶋と愛犬のネネちゃん、渡部と愛犬のマロンちゃん、早見と愛犬のおこめちゃん。拝殿での祝詞奏上(のりとそうじょう)や玉串奉奠(たまぐしほうてん)など、宮司による神聖な儀式にワンちゃんも興味津々の様子で、大ヒットへの願いを込めて最後までお利口に祈祷した。

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」大ヒット祈願イベント

 続いて境内のホールに場所を移すと、児嶋は全身犬の着ぐるみで登場し「前回(ワンバサダー就任式)より色の濃い違う犬になりました。まさに主人公の犬のベイリーと同じように生まれ変わって出てきたんです!」と力を込めてあいさつ。

 渡部から「前回も言ったんですけど、愛犬が宣伝ワンバサダーに選ばれたんだから我々は普通の格好で来なきゃダメなのに、犬になっちゃったらワケ分かんないでしょ!そんなにおかしくもないですし」と鋭くツッコまれ、児嶋も「おかしい格好してんだからおかしくあれよ!面白いんだよこれは!」と反撃し、会場を沸かせた。

 早見は「ずっと感動しっぱなし、かわいさも詰まってて、表現し切れないくらいです!英語と日本語の域の使い方が全く違くて、吹き替える女優さん(キャスリン・プレスコット)の完コピをするぞ!と練習しながら、自分らしさも出しすぎちゃいけないし、という絶妙なラインが難しかったんですが楽しかったです。気持ちが入るシーンでは、おこめと重ねてしまって思わず涙が出ちゃいそうでした」と初挑戦となった日本語吹替の収録を振り返った。

 それぞれの愛犬との出会いや名前の由来に話が及ぶと、早見は「出会いが一番印象的なんです。“おこめ”という名前の犬をいつか飼いたい、と先に名前が浮かんでいて、出会った瞬間にこの子しかいない!とわざわざペット可のマンションに引っ越して一緒に暮らし始めました。人生で初めて、雷が落ちたようで。和の名前が良くて、ランニングしているときに突然思いついたんです」というエピソードを紹介。

 渡部は「単純にお腹すいてたんじゃない?(笑)」とツッコみながら「おこめちゃんもまさにおこめ色ですけど、うちのマロンちゃんも昔もっとマロン色だったんです」と。

 児嶋は「ネネちゃんは、うちの奥さんが出会ったときに自分に写真が送られてきて、見た瞬間にとにかく“ネネ”っぽくて、インスピレーションで他の候補まったくなかったです」と話し始めるも、渡部が「おお?それで?なんで??」とグイグイ迫り、児嶋が「相づちヘタなんだよ!」とツッコむと会場は笑いに包まれた。

 本作が何度も生まれ変わって再び愛犬と飼い主が出会う作品ということで、それぞれ生まれ変わるとしたら何になりたい?という質問が。渡部は「そうですね、児嶋さんになりたい!ただ名前を間違えられて、本名を大声で言う、これだけで家を建てて犬を飼えるなんて最高の人生じゃないですか」と。

 「それだけじゃない!けど、あれって大変よ結構。オイ!とかコラ!とかコジマだよ!とか」とたしなめる児嶋だったが、渡部に「3つじゃねえか!」とさらにツッコまれた。

 児嶋は「自分が犬に生まれ変わって、ネネもまた犬に生まれ変わって、一緒に遊んで走り回りたい!犬が速くてついていけないので、一緒のスピードで走りたいです」とネネへの愛情を感じさせる回答。

 早見は「男の人になってみたい!みんなでサウナとか行ってみたいんです、旦那さんが結構していてうらやましいなと思うんです」と願望を明かした。

 さらに、渡部が前回のワンバサダー就任式の際に、何度生まれ変わってもお互いが分かる合図として「寝っ転がって胸をトントンと叩くとマロンが飛びついてくる」という約束をしていると明かしていたことから、児嶋も「劇中で、ベイリーが飼い主の背中からジャンプしてフリスビーを取る技でお互いを確かめあうシーンがあるので、そのままはできないけど、うつぶせになってマッサージ!と言うとネネが背中に乗ってくれる芸を、お互いが分かる約束として今日のために練習してきました!」と宣言。

 さっそく披露しようと寝転がって「マッサージ!」と声をかけたものの、いつもと違うイベントの雰囲気に緊張もあるのか、ネネちゃんは微動だにせず。児嶋は半ば強引に背中に乗せて「できたー!」と自信満々に宣言した。

 早見とおこめちゃんも、手で輪っかを作り、お鼻!と声をかけるとスっと鼻を輪に通してくれるキュートな芸を見事に決め、会場は大盛り上がり。早見も「これで出会えるね!」と笑顔を見せた。

 そして、宣伝ワンバサダー就任式で、アンジャッシュの2人と愛犬が競い合い惜しくも引き分けとなっていた“ワンダフルチャレンジ”ゲームを再度行うことに。

 今回は早見とおこめちゃんも参戦し、音のなるボールをワンちゃんが拾ってくる“ボール拾い”で愛犬との絆の強さを競い合うことに。

 最初にチャレンジした早見&おこめちゃんチームは、「リードなしでこんなに広いところで遊ばせたことないから少し緊張します…!」とドキドキのチャレンジに。早見が投げたボールに一目散に飛びついたおこめちゃんだったが、ボールが大きく口で持ち上げられず。それでも何とかしようと頑張る姿に、会場は応援ムードに包まれ、早見が迎えに行って成功。

 続いて挑戦した渡部&マロンちゃんチームは、渡部が投げたボールにマロンちゃんがまったく興味を示さず「やったこともないしボールが良くない」とクレーム。

 児嶋&ネネちゃんチームがスタンバイすると、渡部と早見が反対側でボールを鳴らしまくり妨害。そんな中、ネネちゃんは児嶋が投げたボールへ一直線。こちらも口で持ち上げられなかったものの、何とか運ぼうとする頑張りに満場一致でクリアの判定。ワンちゃんたちの奮闘に会場は笑顔に包まれた。

 最後は、ナンバーワンッ!大ヒットを祈って、全員で願い事を書き入れた巨大絵馬をお披露目。早見は「たくさんの方にみてもらえますように!」、渡部も「映画が大ヒットしますように!」とストレートな願い事。児嶋は「次回作に出れますように。こじまだよ!」と下心の見え隠れする願い事で「映画が大ヒットするから次回作があるってことです!ネネが出演して、自分がその声を演じたりできたら」と弁解しつつ、大ヒットを祈願した。

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」大ヒット祈願イベント

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」
9月13日(金)より全国ロードショー

出演:デニス・クエイド、キャスリン・プレスコット、ヘンリー・ラウ、マージ・ヘルゲンバーガー、ベティ・ギルピン、ジョシュ・ギャッド(声)
監督:ゲイル・マンキューソ(TVシリーズ「モダン・ファミリー」)
脚本:W・ブルース・キャメロン&キャスリン・ミション、マヤ・フォーブス&ウォレス・ウォロダースキー
原作:W・ブルース・キャメロン
製作:ギャヴィン・ポローン(『僕のワンダフル・ライフ』)
製作総指揮:セス・ウィリアム・マイヤー、ラッセ・ハルストレム、ルーエン・ファン、ウェイ・チャン
配給:東宝東和

公式HP:http://boku-wonderful.jp
公式ツイッター:https://twitter.com/bokuwonderful

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