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中山美穂が『ザ・ノンフィクション』でドキュメンタリーの“語り”初挑戦

中山美穂

 中山美穂が10月20日(日)放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ)でドキュメンタリーのナレーションに初挑戦する。

 中山がナレーションを担当するのは、日中共同制作第8弾となる『ザ・ノンフィクション ここがわたしの居場所~海を渡った熱血教師と教え子の涙~』(関東ローカル)。中山がドキュメンタリーのナレーションを読むのは今回が初めてで、『ザ・ノンフィクション』の今後の日中共同制作シリーズのナレーションを全て担当することが決定した。

<中山美穂 コメント>
◆ドキュメンタリーのナレーションに初挑戦されましたが、終えてみて率直な感想は?

「楽しかったです!」

◆初めてということで、緊張はされましたか?

「めちゃくちゃ緊張しました!震えてました、本当に(笑)」

◆初めてのナレーションはどのようなところが難しかったですか?

「ナレーションなので、感情をどこまでのせたらいいのか。淡々と読まなければならないのかなとか、考えましたね。」

◆ナレーションを読んでいると、だんだん感情がのってくるものですか?

「そうですね。歌の時のレコーディングと近いような。徐々にノってきちゃうっていう(笑)」

◆収録の前に準備はされましたか?

「ナレーション原稿は3回くらい声に出して読みました」

◆イントネーションにも気をつけていらっしゃいましたが?

「何回も読んでいると、あれ?これどうやって言ったらいいんだろうって(笑)。普段から“出身はどこ?”って聞かれちゃうんです。なんか時々なまるらしいんですよ(笑)。自覚はないんですけど、気をつけて読まなければと思いました」

◆ナレーション原稿を読んでいて、難しいところはありましたか?

「“さしすせそ”が苦手なんですよ、私(笑)。だから“さ行”が続くと“ああ、きた…”と思ってしまいました」

◆番組を楽しみにしている視聴者にメッセージをお願いします。
「皆さんが頑張っていることがすごく伝わってくる物語です。ぜひご覧ください!」

『ザ・ノンフィクション ここがわたしの居場所~海を渡った熱血教師と教え子の涙~』
フジテレビ(関東ローカル)
10月20日(日)後2時~2時55分

<語り>
中山美穂

<スタッフ>
チーフプロデューサー:西村陽次郎
演出:山田貴光
制作協力:ドキュメンタリーSAMURAI
制作著作:フジテレビ

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/

<あらすじ>
中国・長沙に、いま中国で一番人気のある日本語教師がいる。中村紀子先生・49歳。これまでの教え子は約22万人。中村先生の人気の秘訣は、インターネットを使ったライブ授業。パソコンの向こう側には約5000人の生徒がいる。「中村先生の授業は“生きた日本語”を学ぶことができる」「人生が変わった…」と、語学学習にとどまらない魅力的な語りが、生徒たちの心をつかんでいる。
中村さんの幼い頃からの夢は「教師」になること。しかし、大学時代に挑んだ教員試験に不合格、大きな挫折を味わった彼女が選んだのは塾講師の道。だが、そこで人生を揺るがす“事件”が起きる。共に、人生の悩みを抱えていた同僚講師が自ら命を絶ったのだ。もしかしたら自分も同じ選択をしていたかも知れない…。混乱する中村さんの目を覚ましたのは、同僚の死を悲しむ生徒たちの姿。「教え子を導くべき者が、教え子を悲しませてはいけない」。あらためて教師の道を志すことを決めた中村さんは、16年前、日本語教師として、ひとり海を渡った。
中国で大人気の中村先生の授業を支えるのは、中国人スタッフたち。その中の一人が、今年3月に入社した新入社員の周さん・24歳。愛称はルンルンだ。日本のアニメが大好きだった彼女は、独学で日本語を学び、中村先生との出会いをきっかけに、日本語を使った仕事に就くことを決めた。
しかし、ルンルンは大きな悩みを抱えていた。流ちょうな日本語を話すスタッフは皆、大学の日本語学科卒。独学で学んだのは彼女だけで、日本語能力が圧倒的に低い。さらに両親は、娘が日本語を使った仕事をすることに反対しており、ルンルンは、家族に内緒で、逃げるように中村先生のところにやって来たのだ。そんなある日、ルンルンの元に届いた「祖母が危篤」という知らせ。彼女は、全てを打ち明けに故郷へと戻るのだが…。

©フジテレビ

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