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松本穂香主演『酔うと化け物になる父がつらい』妹役・今泉佑唯のオフショット&場面写真解禁

『酔うと化け物になる父がつらい』

 松本穂香主演の映画『酔うと化け物になる父がつらい』で、主人公の妹・フミを演じた今泉佑唯の貴重な撮影オフショットと場面写真が解禁された。

 アルコールに溺れる父を持った作者・菊池真理子の実体験に基づくコミックエッセイを原作とした映画『酔うと化け物になる父がつらい』。本作で主人公・田所サキを演じるのは、ドラマ『この世界の片隅に』で注目を浴びて以降、主演映画が立て続けに公開され、目覚ましい活躍を見せる女優・松本穂香。自分の気持ちに蓋をするサキの感情の機微を、繊細な演技で体現している。化け物になるサキの父・田所トシフミを演じるのは、唯一無二の存在感で名バイプレーヤーとしても名高い演技派・渋川清彦。サキを苦しめる存在でありながらも、どこか憎みきれない雰囲気を感じさせる。さらに、ともさかりえ、今泉佑唯、恒松祐里、濱正悟、浜野謙太といった個性豊かな俳優陣が集結した。

 メガホンを取るのは、自身初の長編映画となった『ルームロンダリング』で注目を浴び、話題のドラマ「きのう何食べた?」でも監督を務めた新鋭・片桐健滋。また、3人組お笑いユニット「ザ・プラン9」の久馬歩も共同で脚本を担当。「涙がとまらない」と圧倒的な反響を呼んだ原作の雰囲気を守りつつ、オリジナル要素を加え、辛い体験や悲しい出来事をコミカルに仕上げた。

 そして今回、主人公・サキとは正反対でいつも明るい妹・フミを演じた今泉の貴重なオフショットと劇中の場面写真が公開された。

 現在、女性ファッション誌のモデルを務めるほか、映画『転がるビー玉』や主演舞台『あずみ~戦国編~』など出演作が続き、女優としても活躍する今泉。欅坂46を卒業後、本作が初めての映画出演となった今泉は、撮影現場ではかなり緊張していたという。しかし、姉役の松本とアイドル時代の話で盛り上がったり、演技のアドバイスをもらったりしながら和気あいあいと過ごしており、今回解禁されたオフショットからは“化け物”に振り回される田所家の明るい妹・フミながら、楽しい雰囲気が伝わってくる。

 さらに、家族団らんで夕食を囲むシーンの場面写真も合わせて解禁。ミントカラーがかわいいラフなスウェット姿でおいしそうにカレーを頬張る、思わずほっこりする写真となっている。

映画『酔うと化け物になる父がつらい』
3月6日(金)新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

©菊池真理子/秋田書店 ©2019 映画「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

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