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香取慎吾の巨大壁画が完成!「僕もしょっちゅう来ることになると思います」

香取慎吾の巨大壁画が完成!

 香取慎吾が青山学院大学・青山キャンパスで行われた壁画「Be the Difference®アート」除幕式に登壇した。

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 今回、香取の活動スタイルに共感した学生たちのオファーに応え、青山学院の経営スローガンである「Be the Difference®」を象徴する巨大壁画を、構想から約3か月、実働11日間をかけて今年1月14日に完成させたという香取。

香取慎吾の巨大壁画が完成!

 除幕を終えた香取は「“それぞれの違いを全て丸っとハグしたい”そんなテーマを生徒の皆さんから頂き、あまりの大きさに最初はうろたえながら、どうしていこうかと思ったのですが。形も考え方も違うそれぞれの人間が、その違いをみんなの愛で、支え合って生きていくというのは素晴らしいこと。自分も多くの方の愛に支えられて今を生きている。そんな思いで描きました」と感慨深げ。

 さらに、描かれた人型については、「色も違いがあっていいなと思い。十人十色の10体(の人)を描いてみたら、じゃあ百人百様でもいいんじゃないかと思って、全部で100体描きました」とその意味を説明した。

香取慎吾の巨大壁画が完成!

 中央の空間がでこぼこした大きな赤いハートについては、「違いを丸っとハグしたい、というところからまず大きなハートを描いたんですが、ハートの真ん中は壊れています。ハートが傷ついて自分だけでは立ち上がれない時にも、いろんな人の助けで、みんなの愛で一人一人が生きてるということを表現したくて。あと、形や思いや考え方が皆違っても、違いこそが素晴らしいんだっていうことを描いてみました」と。

 また「(ハートの中を)傷つけるためにハンマーを打ち付けて殴ってみたりして。でも何度叩いても全く壊れないんですよ(笑)。本当はもうちょっと、(ステンレスが)めくれ上がるぐらいにしたかったんですが、ちょっとしかへこまなくて。思いのほか強いハートでした(笑)」と思わぬ苦労も語った。

香取慎吾の巨大壁画が完成!

 大学の構内に自分の作品が残ることについては「これからの、夢をたくさん持った人たちに僕の絵を見てもらって、何かを感じてもらえたり、影響を受けて大人になっていってくれたらうれしい」としみじみ。「僕は東京の街が好きで。東京に自分の壁画があるというのも初めてなので。パラリンピックの絵は日本財団のパラリンピックサポートセンターの室内なので、皆さんが見ることができないけど、ここは皆さん入れる場所なので、僕もしょっちゅう来ることになると思います。皆さんが見ている姿を見に」と。「(描かれた)100体の中に、クロウサギという、自分のキャラクターも入ってます。あと、ひそかにちっちゃ~く東京タワーも描いてあります。探すのは相当難しいと思います!」とヒントも投げかけた。

 香取の壁画「Be the Difference®アート」は、東京・青山学院大学・青山キャンパス7号館壁面に展示中。

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