宮本浩次が思い出の地・鎌倉の海で「悲しみの果て」を歌う『SONGS』2・22放送 | TV LIFE web

宮本浩次が思い出の地・鎌倉の海で「悲しみの果て」を歌う『SONGS』2・22放送

エンタメ総合
2020年02月14日
『SONGS』

 宮本浩次が2月22日(土)の『SONGS』(NHK総合)に出演する。

 エレファントカシマシのフロントマンとして30年以上に渡り活躍してきた宮本浩次。番組では宮本が50歳を過ぎてソロデビューに踏み切った理由を解き明かすために、普段から好きだという散歩をしながら、自身のルーツを振り返る。

 幼いころから通っていた上野公園では、歴史好きな宮本ならではの公園の楽しみ方を聞きながら、歌が大好きだった少年時代の思い出や、バンドデビュー後に募らせていったソロへの思いを語る。

 また、2012年に急性感音難聴を発症し、自らの音楽活動を見つめ直したという宮本は、その時から通っているという鎌倉の海へ赴き、当時の心境や50歳を過ぎてソロへ踏み切った覚悟を語る。

 スタジオでは、ソロデビュー曲「冬の花」や最新曲「ハレルヤ」を披露する。さらに、 自身にとって大切な曲だというエレファントカシマシの代表曲「悲しみの果て」を、自分自身を見つめ直した鎌倉の海で歌い上げる。

『SONGS』
NHK総合
2月22日(土)後11・00~11・30

©NHK