松村北斗「役者の楽しさが垣間見えた気がしました」『10の秘密』第6話2・18放送 | TV LIFE web

松村北斗「役者の楽しさが垣間見えた気がしました」『10の秘密』第6話2・18放送

エンタメ総合
2020年02月18日
『10の秘密』

『10の秘密』(フジテレビ系)で謎の音大生・伊達翼を演じる松村北斗が、2月18日(火)放送の第6話の見どころを語った。

 本作は“秘密”のベールに包まれた人間の欲望が暴かれるオリジナルサスペンス。主人公・白河圭太(向井理)の愛する娘・瞳(山田杏奈)が何者かに誘拐されたことに端を発し、圭太と関わるさまざまな人物たちの計り知れない秘密が絡み合い、次々に事件が巻き起こる。

 第6話では、由貴子(仲間由紀恵)が瞳を利用して卑劣な手段で圭太への反撃を試みる。実の娘であろうと手荒なまねも辞さない由貴子について、圭太が瞳にある事実を告げる。

 松村が演じる伊達翼は、ジャズバーでピアノ演奏のアルバイトをする音大生。事あるごとに瞳に近づき、いろいろと聞き出そうとする謎の存在だったが、第5話(2月11日放送)で“10年前の火事”で亡くなった女性の息子であることが判明した。

 母親が“10年前の火事”が原因ではなく、何者かに殺され、その犯人が圭太だと考えていた翼は暴走。圭太にナイフを持って襲いかかるシーンについて、松村は「リハーサルの時にはいろいろと考えてしまって、せりふに詰まったりしてしまったのですが、本番の撮影では自然とせりふが出てきて、動けました」と撮影を振り返った。

 そして、感情をあらわにするシーンで全て出し切った感覚があったという松村は「すごく気持ちよかった!役者の方々はこんなに楽しいことに挑んでいるんだって思い、その楽しさが垣間見えた気がしました」と語り、「翼も人間なんだと思える部分が、台本が進むにつれ出てくる。時間も経過することで、誰かと触れ合い翼が変わっていくところを読み取って表現しています」と翼を演じるうえでのこだわりを明かした。

 また、第6話の見どころについては「第5話の結末を受けて、翼の存在を理解していただけると面白いかと思います。翼自身の過去が明らかになっていく部分や、圭太との関係がどう変化していくかをうまく表現できたと思います」とコメントした。

『10の秘密』
カンテレ・フジテレビ系全国ネット
毎週(火)後9・00~9・54

出演:向井理、仲間由紀恵、仲里依紗、松村北斗、山田杏奈、高島豪志、堀田茜、河村花、佐野史郎、遠藤雄弥、藤原光博、山野海、名取裕子、渡部篤郎 ほか