『鈍色の箱の中で』利津(神尾楓珠)の企みが加速!基秋(萩原利久)が美羽(久保田紗友)に別れを… | TV LIFE web

『鈍色の箱の中で』利津(神尾楓珠)の企みが加速!基秋(萩原利久)が美羽(久保田紗友)に別れを…

エンタメ総合
2020年02月21日
『鈍色の箱の中で』

 『鈍色の箱の中で』(テレビ朝日(土)深3・00)の第3話が、2月22日に放送される。

 篠原知宏の同名LINEマンガが原作。同じ分譲マンションに住む幼なじみの高校生5人が織り成す、初恋をテーマにした偏愛ラブストーリー。ヒロイン役の久保田紗友をはじめ、萩原利久、神尾楓珠、岡本夏美、望月歩と実力派の若手キャストが集結している。

『鈍色の箱の中で』

 第3話では、美羽(久保田)と基秋(萩原)が一線を越えたことを盗聴で知り、いら立ちを隠せない利津(神尾)。基秋は利津から「集会所に行けば、本当に欲しいものが手に入る」と意味深な言葉を告げられ、気になって向かうとそこにはマンションに戻ってきていた綾芽(筧美和子)がいた。基秋の脳裏に、幼いころの綾芽への初恋の思い出がよみがえる。

『鈍色の箱の中で』

 利津の企みはさらに加速し、公演で美羽と2人きりになると電話で基秋を挑発。美羽には「あいつはお前なんて眼中にない」と残酷な言葉をぶつける。そこへ駆けつけた基秋は、美羽に突然別れを告げて…。

 基秋をめぐって対立していく美羽と綾芽だが、演じる2人の関係は全く違う様子。筧は久保田について「時々ボーっとしている瞬間があって、かわいい」と好印象。休憩時間にはカレーや音楽など共通の趣味の話題で意気投合し、交流を深めていたとか。

『鈍色の箱の中で』

 また、第3話のクライマックスには、土砂降りの雨の中、美羽と利津が強引にキスするシーンが登場。濡れると撮り直しができないため、久保田と神尾は何度もリハーサルを重ね、無事に一発OKになったという。

 放送当日の2月22日(土)後8時からは、久保田、萩原、神尾、岡本、望月、筧の6人が『ドラマ鈍色の箱の中で好スタート御礼SP #ニビハコ生配信』と題してライブ配信を実施。さらに、主題歌「ニビイロ」を歌う竹内唯人が第5話(3月7日放送予定)にイケメン看護師役でカメオ出演していることも発表された。

<竹内唯人 コメント>

 舞台での演技経験はありましたが、ドラマの出演は初めてでした。素の自分のまま演技をさせていただきました!今回は看護師役ということで、「ドクターX(~外科医・大門未知子~)」を見て役作りをしました。かっこいい歩き方を「ドクターX」で学びました。僕はふだん猫背なので、歩き方がちょっとぎこちないかもしれませんがそこも見所です!
 看護師の衣装を着たのは初めてです。最初お話をいただいたときは、「似合うのかな?」と不安でしたが、着て鏡の前に立ったら「アリじゃん」と思って(笑)。似合いますよね?歌手じゃなかったら看護師になっていたかもしれませんね(笑)。
 今後、もしまたドラマに出演する機会があったら周りの人が「え…?」となるような、マジで空気の読めない奴の役をやりたいです。普段うるさいタイプなので、自分に近いかもしれません(笑)。

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