髙嶋政宏、イケメンたちがほぼ全裸の現場に興奮「スエた匂いとムンムンした雰囲気が…」 | TV LIFE web

髙嶋政宏、イケメンたちがほぼ全裸の現場に興奮「スエた匂いとムンムンした雰囲気が…」

エンタメ総合
2020年03月06日

ダイビングサークルが舞台ながら、なぜかほぼダイビングをしないという型破りな青春コミックが原作の映画「ぐらんぶる」(5/29公開)の予告編が解禁。追加キャストも発表された。

https://youtu.be/-ufT8oalisc

W主演を務める竜星涼と犬飼貴丈のコメントも到着。竜星は「出演している僕らが見てもすごく面白かったです!僕たちの言いたいことが全て詰まった予告編になっていて大満足です!」とコメント。一方の犬飼も「もう前フリが効きすぎていて、思わず笑ってしまいました。かなりインパクトがあります」と完成度の高さに太鼓判を押した。

予告解禁に併せて追加キャストも発表。乃木坂46の与田祐希演じるヒロイン・千紗の姉で超がつくシスコンの古手川奈々華を演じるのは朝比奈彩。男たちに負けないノリのいい美人・浜岡梓役には小倉優香。そして、大学デビューを果たした元ヤバめギャル・吉原愛菜(通称:ケバ子)役には「CanCam」専属モデルで女優としても活躍する石川恋。さらに、古手川姉妹の父親役として髙嶋政宏の参戦も決定した。

さらに、4人組バンド・sumikaが書き下ろす「絶叫セレナーデ」が主題歌に決定。オファーが来た時の心境を「最初に打ち合わせをさせて頂いた時に『ごめんね!なんか、ごめんね!』と何度も言われたのを覚えています。公開前からこれだけ大勢の方が謝罪している映画が今までにあったでしょうか」と振り返りつつ、「sumikaにとって実写映画の初主題歌という事も相まって、父さんと母さんがこんなにモザイクだらけだって知らずに映画館に行こうとしています。どうしよう」と複雑な心境も明かした。

sumika

「ぐらんぶる」
5月29日(金)公開
出演:竜星涼 犬飼貴丈 与田祐希 朝比奈彩 小倉優香 石川恋 / 髙嶋政宏
原作:井上堅二・吉岡公威『ぐらんぶる』(講談社アフタヌーンKC刊)
主題歌:sumika「絶叫セレナーデ」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
公式サイト:grandblue-movie.jp
Twitter:@grandblue_movie #映画ぐらんぶる
©井上堅二・吉岡公威/講談社
©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

<朝比奈彩 コメント>
出演が決まって、ダイビングの資格を取得する所から始まりました。青春物語!!そして、海!!!!ワクワクが止まりませんでした!撮影現場に行ってみると裸の人ばかりで…。最初は目のやり場に困っていましたが、最終的には竜星君と犬飼君は、服を着ている方が違和感を感じました(笑)。そして現場では男たちの熱量に驚くことが多かったように思います。「男って単純だな」「バカだな」と思う反面、少し羨ましさがあるのは「なんでだろう?」と思っていました。でもそこが見どころだと思います。バカだけど何事にも全力で楽しんでいる。素敵な響きですが全て、裸です(笑)。声を出して笑える映画になっていますので、学生時代の懐かしさやこんな学生生活を送りたかった、と思うような気持ちで見てもらいたいです。この面白さを共感してくれるのを楽しみにしています。

<小倉優香 コメント>
漫画原作の青春の話で非現実的な事が多かったのですが、バカな男性たちの掛け合いに、撮影中も笑いっぱなしで、きっと良い意味で素直にただただ笑える作品に仕上がったと思います。そして私が演じた梓は、カラっと明るい魅力をもっていて私自身も憧れるような女性です。きっと裸の男ばかりの中で一筋の希望になると思います!

<石川恋 コメント>
「青春ダイビング映画」と聞いて、遂にキラキラな青春群像作品に参加できる!と楽しみにしていました。役作りでスキューバダイビングのライセンスを取得し、意気揚々と撮影に向かいましたが、そこで待っていたのは来る日も来る日も裸の男性たちでした…。でもみんな撮影とダイビングに励む日々を送るうちに、気付けば本当にサークルのような雰囲気が出来上がっていき、今となってはぐらんぶる一色に染まった夏を恋しいと感じてしまっています。なんだかんだ、しっかり青春できたみたいです。あらためて青春っていいなぁ、バカって最高じゃないか!と思わせてくれる映画になっているはずです!

<髙嶋政宏 コメント>
原作の漫画を読んだ時、これだ!!と思いました。現場に入った時の、なんだろう、なんとも言えないスエた匂いとムンムンした雰囲気、たまりませんでした。朝、現場に入った時、わっ!髙嶋さん!待ってたんです~!一緒に写真撮ってください〜!と言われて記念撮影とかしてたんですが、ロケが始まって徐々に引いていき、ロケが終わる頃には声をかけるどころか、僕が近づくと目を逸らすようになった漁港の見学の方々…最高でした♥