WANDSの新曲が栗山千明『サイレント・ヴォイス』主題歌に決定!「時の扉」以来27年ぶり | TV LIFE web

WANDSの新曲が栗山千明『サイレント・ヴォイス』主題歌に決定!「時の扉」以来27年ぶり

エンタメ総合
2020年03月16日
WANDS

 4月11日(土)スタートの栗山千明主演ドラマ『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 Season2』(BSテレ東)の主題歌がWANDSの新曲に決定した。

 本作は、栗山演じる女刑事・楯岡絵麻が、人がうそをつく瞬間に0.2秒間だけ現れるその人固有の“マイクロジェスチャー”から被疑者のうそを見破り、事件を解決に導くサスペンスエンターテインメント。

 今回、主題歌がWANDSの新曲「抱き寄せ 高まる 君の体温と共に」に決定。WANDSがドラマ主題歌を手掛けるのは「時の扉」以来27年ぶりとなる。

<WANDS・上原大史(Vo.)コメント>

第5期WANDS としてのシングル第二弾です。
個人的にすごく大好きな曲になりましたので、ドラマ主題歌(しかも27年振りとか!)となったのもうれしく思います。『サイレント・ヴォイス』の世界観とどんな化学反応を起こすのかとても楽しみです。
期せずして、“どんな言葉選んでも なんか嘘っぽくなるんだ”という歌詞があるのですが、隠しても隠しても、相手の嘘を見抜く主人公の刑事・楯岡絵麻と、もし恋の駆け引きをしたらそんな悩みも抱えてしまうんじゃないかと思っています。

<森田昇プロデューサー コメント>

あの伝説的ビッグアーティストが主題歌を担当していただけるなんて光栄で非常に驚きました。若いころから聞いてあの“WANDS”の独特の世界観は、時代を経ても変わらず突き刺さってきました。ドラマの担当プロデューサーとしてではなく個人的にもうれしく、ともに作品を作れる喜びを感じています。
『サイレント・ヴォイス』は息詰まる心理戦をたっぷり見せるドラマで、取り上げる題材も刺激的なネタの犯罪ドラマ。いい意味でテレビっぽくない仕上がりを目指している作品であり、1時間見終わってもスッキリと事件が解決したような気持ちにならない結末もあります。そんな番組を、ハードでもありつつ非常にきれいなメロディ、そして日本語を大切にした歌で包んでいただけることに。見た人の心に“おり”のようなものを残すこともあるこのドラマを、WANDSの皆さんの曲によって綺麗に締まる結末にまとめあげていただけることになりました。刺激的なストーリーと突き刺さる楽曲のコラボにより、爽やかで静かなる感動のラストを迎えるドラマにご期待ください。

BSテレ東開局20周年特別企画
『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻 Season2』
4月11日(土)スタート
BSテレ東
毎週(土)後9・00~9・55

原作:佐藤青南
脚本:ブラジリィー・アン・山田、大浦光太、本田隆朗

出演:栗山千明、馬場徹、野村修一、椎名香奈江、宇梶剛士

©「サイレント・ヴォイス」製作委員会2020