タモリが江口洋介と乾杯!「本麒麟」新CMで久々共演 | TV LIFE web

タモリが江口洋介と乾杯!「本麒麟」新CMで久々共演

エンタメ総合
2020年03月27日
本麒麟新CM「タモリさん」篇

 江口洋介とタモリが出演する本麒麟の新CM「タモリさん」篇が3月28日(土)より放送される。

 新CMでは、タモリをゲストに迎え、江口が「本麒麟」を紹介。「お久しぶりです、タモリさん」という江口の言葉に「久しぶり」と笑顔を見せるタモリ。「早速なんですけど、これが新しい『本麒麟』です」と江口が切り出す。

 江口が手にしている「本麒麟」を見て、「うまいんだってね」と答えるタモリ。その回答に驚きつつも、「お、ご存知ですか」とうれしそうな表情を見せる江口に「うまいもんなら何でも知ってるよ」とタモリは続ける。

 それを聞いた江口は「これまでに10億本を突破しました」と伝え、その数字にタモリも「10億本!」と驚きの表情。「いやしかし、タモリさんと『本麒麟』を飲む日がくるとは」と語る江口に、タモリも笑みをこぼす。

 グラスに注がれる「本麒麟」を見て、「うまそうだね~」とタモリ。「いただきます」の後、いよいよ「本麒麟」を試すことに。「どうぞどうぞ」と見守る江口は、少し緊張した面持ち。

「本麒麟」を味わったタモリから一言、「うまいねぇ」と感想が出ると、江口は「よかった~!」と、思わず安堵の笑顔と喜びの拍手。

「うまいよこれ。ほんと」と絶賛するタモリの表情は、おいしさに驚きつつも自然と笑顔に。最後は2人そろって「本麒麟」で乾杯し、「大したもんだね」とタモリと江口も満面の笑みで締めくくる。

 CMのメイキングでは、2人の乾杯から始まり、撮影の冒頭では「よろしくお願いします」と握手をするタモリと江口の貴重なシーンも収録されている。久々の共演ながらも、息の合った2人の和やかな撮影の様子が見られる。

 また「本麒麟タモリさんスペシャルインタビュー」では、タモリ直伝の「本麒麟」のおすすめの注ぎ方の紹介をはじめ、ビール類のCM初出演となるタモリがお酒の嗜みについて語っている。

 撮影を終えた江口は「タモリさんと久しぶりにお会いできてうれしかったですね。すごくグルメな方というのを知っているからこそ『本麒麟』を飲んでいただく時はとてもドキドキしましたよ(笑)。今までも、いろいろな方に『本麒麟』をおすすめしていますが、タモリさんのお墨付きはやっぱりうれしいです。乾杯して、話して笑って、楽しい撮影でした」と。

 タモリは「江口君とは随分と会ってなかったので、今回の撮影楽しみだったね。久々に会ったけど、楽しい現場でしたよ。『本麒麟』は初めて飲みましたが、うまい。これは、江口君におすすめされたら飲みたくなるよね(笑)。ビール類のCM撮影は初めてだったんですが、おいしく飲めたのでスムーズにいきました。『本麒麟』が10億本と言われた時は、すごすぎてよく分かんないねと笑っちゃいました」と振り返っている。

■本麒麟新CM「タモリさん」篇

https://youtu.be/hidyhxqXQgM

■タモリスペシャルインタビュー

https://youtu.be/fUCp6UzRazs

■CMメイキング

https://youtu.be/st8fvMSsnD8

本麒麟新CM「タモリさん」篇

<タモリ スペシャルインタビュー>

◆新しい「本麒麟」いかがでしたか?

いやー、うまいですね。ちょっと想像したよりもうまかったですね、本当正直なところ。

◆「本麒麟」は10億本を突破するほど売れています(2018年からの累計出荷本数・350ml缶換算)。

すごいですよね、10億本ってね。

◆たった2年で

2年で!?あ、そう。へぇ~

◆皆さまにメッセージをお願いします。

「本麒麟」は僕も想像以上にうまくて、2年で10億本突破するっつうのは、これちょっと驚きだったんですけどもね、納得できます。ちゃんとグラスについでから飲むのが本当うまいんで。ええどうしようもない時はしょうがないんですけど、私は必ずグラスについで、なんのグラスでもいいです。

◆実際についでみてもらえますか?

まず、これぐらい。(注ぎ中)こうやって、飲みたいんですが、これ我慢するんです。結構な泡の量を立てるってことですね。そうです、そうです。これ上がってくる、上がってきますからね、えぇ。グッとこらえるんですねこれ。期待感が高まるんですよ。まだまだこの辺ぐらいまで。

◆なるほど。

これ、ずっとやってますね。これでも、ビール好きの人は大概やってんじゃないかと思います。まだまだ。

◆いつもやられてるという?

いつもやってます。一杯目は必ずきちっとやりますね。

◆こうするとどんなふうにおいしくなるんですか?

やっぱ、あの泡がおいしいですね。泡と、やっぱりこのバランスですかね。これまだ多すぎるんです。

◆「本麒麟」もこういう飲み方がおいしいと思いますか?

これ、2倍ぐらいおいしくなります。これね、ここからがね、ここからが注意深くゆっくり、ゆっくりこうやるんですよ。本当はもうちょっとここまでくるまで我慢するんですけども、ちょっとあんまり時間をとっちゃダメなので、これでね、ゆっくりこうついでいくんですよ。それで場合によってはこの上の方の泡が粗いんでちょっと盛り上がったときに、お箸でぺッととるんですね。

◆泡にもこだわりが?

泡にもこだわりが。これこうずーっとこう。(注ぎ中)どうです?!

◆おいしそう!

おいしそうでしょ。

◆これがもうタモリさんがオススメの?

1杯目はこれ、必ずこれで飲みます。

◆キリンのオススメの注ぎ方も今タモリさんがやっていた三度注ぎなんです。さすがビール好きの飲み方。

えぇ、これで味が2倍違うと思ってます。

◆2倍違いますか?せっかくなのでぜひ「本麒麟」を飲んでいただければと。

いや(笑)(飲んで)うん、うまい(笑)。コマーシャル撮ってるんじゃないんですかこれ?(笑)

◆おいしいですか?

泡もうまいです。

◆2倍おいしく?

2倍おいしいです。