岡崎京子原作の映画「ジオラマボーイ・パノラマガール」公開決定!特報映像解禁 | TV LIFE web

岡崎京子原作の映画「ジオラマボーイ・パノラマガール」公開決定!特報映像解禁

エンタメ総合
2020年05月01日

 漫画家・岡崎京子原作のラブストーリー「ジオラマボーイ・パノラマガール」が2020年秋公開決定。これにあわせて、特報映像が解禁された。

 本作は、平成元年に刊行された岡崎の同名漫画を原作に、自分が何者なのか何が欲しいのかもよくわからない、恋に恋する少女と恋に戸惑う少年の姿を描いたラブストーリー。

 脚本・監督を務めたのは、ドラマ『東京アリス』(2017)、『セトウツミ』(2017)、『声ガール』(2018)などを手がけた瀬田なつき。原作の色褪せることないリアルな物語をファンタジックでポップな世界観で表現し、2017年公開の「PARKS パークス」以来約3年ぶりの新作長編映画を作り上げた。

 特報映像には岡崎と同じく、90年代のカルチャーシーンに大きな影響を与えた渋谷系を代表するミュージシャン・小沢健二の名曲「ラブリー」を歌う女の子たちの声にあわせて、主人公の渋谷ハルコと神奈川ケンイチらしき姿が映し出される。

 キュートで軽やかなラブソングと共に東京の街を駆け巡る2人の姿は、今この瞬間に恋をしている若者たちだけでなく、誰しもが経験した“あの頃”のときめきを思い起こすような映像となっている。

■特報映像

<STORY>
渋谷ハルコは「平坦で平凡な私は、スクラップ&ビルドのトーキョーに置いてきぼりを喰ったような気分」の高校生。ある日、お使いの帰りに出会った男の子・神奈川ケンイチにひとめぼれ。それを「世紀の恋」だと信じ、うつつを抜かす。
受験を目前に控えた神奈川ケンイチは、”真面目でおとなしっぽかった“のに、ある日突然、学校を辞めた。ハイになった勢いで、危険な香りのする女の子・マユミと出会い、やはり恋に落ちていく。
日々目まぐるしく変化する東京の街を駆け巡りながら、ドキドキ、ジタバタする、ジオラマボーイとパノラマガール。平行線の二人の恋はどこへ行くのか…。

<公開情報>
「ジオラマボーイ・パノラマガール」
2020年・秋 新宿ピカデリーほかにて全国公開

<WEB>
公式サイト:gbpg2020-movie.com
公式Twitter:@gbpg2020_movie

©2020岡崎京子/「ジオラマボーイ・パノラマガール」製作委員会