のんが東日本大震災のエピソードを朗読『明日へ つなげよう「あの日、何をしていましたか?」』9・6放送 | TV LIFE web

のんが東日本大震災のエピソードを朗読『明日へ つなげよう「あの日、何をしていましたか?」』9・6放送

エンタメ総合
2020年09月05日

『明日へ つなげよう「あの日、何をしていましたか?」』

のんが9月6日(日)放送の『明日へ つなげよう「あの日、何をしていましたか?」』(NHK総合)に出演する。

NHKでは、東日本大震災の教訓を後世に伝えていくことを目的として、「#そういえばあの日、何をしていましたか?」をテーマに、「あの日」のエピソードを募集中。

『明日へ つなげよう「あの日、何をしていましたか?」』

番組では「帰宅困難になって徒歩で5時間かけて帰宅」「地震直後、母に安否確認の電話をしたがそれが最後になった」など日本中から寄せられた投稿を、のんの朗読や投稿者を取材したドキュメント、鉄拳のイラストなどで紹介し、それぞれのあの日を立体的に描く。

のん コメント

『明日へ つなげよう「あの日、何をしていましたか?」』

今回の番組は、東北の方たちの声だけではなくて、全国の人の声を集結させているところがすてきだと思います。2011年3月11日、多くの人がテレビの画面越しに津波の映像を見て衝撃を受けていたことを知ることができました。

私は当時、東京にいました。東京もすごく揺れて、自分がその揺れにあった衝撃とテレビの画面越しに見た津波の映像に「こんな状況になっているの?」と驚いたことを思い出しました。

東北で被災された方の中には、当時のことを忘れないとやっていけない方もいるし、その時のことがずっと心に残り思い悩んでいる方もいて、いろんな方がいると思います。その方たちのこと、自分たちの記憶を、忘れてはいけないと強く思いました。そのことを再確認できる番組だと思います。

番組情報

『明日へ つなげよう「あの日、何をしていましたか?」』
NHK総合
2020年9月6日(日)前10・05~10・53

©NHK