ミシュラン2つ星、カニ料理を極めた料理人・山田達也に迫る『情熱大陸』 | TV LIFE web

ミシュラン2つ星、カニ料理を極めた料理人・山田達也に迫る『情熱大陸』

エンタメ総合
2020年12月12日

『情熱大陸』

12月13日(日)放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系)は、カニ料理人の山田達也に迫る。

鳥取市の商店街に店を構えるミシュラン2つ星を獲得したカニ料理店『かに吉』。主人・山田達也は、カニ料理を極めた料理人。極上のカニをさまざまな味わいで供する技巧は“魔法”と称される。その魔法にかかりたくて、客は全国からやってくる。

日本有数の松葉ガニの水揚げ量を誇る兵庫県浜坂漁港。山田は毎朝7時、その日さばく分だけのカニを仕入れる。漁師とのコミュニケーションを大切にし、常に最高ランクの松葉ガニを選ぶ。その卓越した目利きは、もともと仲買を担っていた母・満子さんゆずりだ。

「素材がいいだけじゃダメ。さらに高めたい」と語る山田。料理は、客の目の前で、自ら仕上げる。カニすきは、素材を生かすも殺すも火入れひとつだという。カニ爪は一時にゆでず、何度も出汁にくぐらせ絶妙に花開かせる。

一日中、カニのことを考えているという山田。「カニ素麺」「カニ味噌のルイベ」「カニのサンドウィッチ」など、オリジナリティにも定評がある。

30年間、カニと向き合ってきた山田が次に目指すものとは。カニ料理のその先を追い求める料理人の姿を追う。

<カニ料理人/山田達也 プロフィール>
カニ料理店「かに吉」店主。
1965年、兵庫県生まれ。漁港の仲買を務める家に生まれる。
子供の頃の夢は力士。大学生まで相撲に打ち込む。
30年前、「かに吉」を2代目として継ぐ。

©MBS