「嵐にあやかりたい!」ふぉ~ゆ~らしさがあふれる「ENTA!3」東京公演が開幕 | TV LIFE web

「嵐にあやかりたい!」ふぉ~ゆ~らしさがあふれる「ENTA!3」東京公演が開幕

エンタメ総合
2020年12月19日

ENTA!3

ふぉ~ゆ~が12月19日(土)から東京公演を控える主演舞台「ENTA!3 4U.Zeppin de SHOW」の囲み取材に出席した。

本作は歌、ダンス、トーク、コントなどテレビのバラエティ的要素とパフォーマンスを融合させた新しいエンタテインメントショーの第3弾。東京に先駆けて12月14~16日に神奈川・KTZepp Yokohamaでの公演を終えており、反響について聞かれた福田悠太は「海外からもオファーが来るんじゃないか!? というくらいの勢いで反響がありました」と冗談を交えて語った。

本作のこだわりについて聞かれると、「“ちゃんとふざける”というふぉ~ゆ~らしさがあるんじゃないかなと」と。辰巳雄大も「これまでありとあらゆるエンタテイメントをやらせていただきましたが、今だからこそできることをギュッと詰め込んだ公演になっています」と語り、「ちょっと早い福袋のような公演になっている」と自信をのぞかせた。

ENTA!3
謎のウサギ飛びを実演する松崎(右)の奇行に「(横浜では)街中が悲鳴を上げた」と福田(左)

第3弾では「ENTA for you」「Fight Song」「そばにBuddy」の3曲が新曲として追加。第1弾から毎年オリジナル曲が増えていることについて辰巳は「これだけ曲も増えてきたので、どうにかして皆さんの耳に届くような形で曲を届けたい」と積年の夢でもあるCDデビューに向けての意欲も。リーダーとして決意を求められた福田も「2021年、ふぉ~ゆ~はファンの皆様に感動と驚きを届けるためCDデビューする!」と力強く宣言した。だが一方で、本公演のための新衣装について記者から「嵐のようですね」という声が飛ぶと、越岡裕貴は「あやかりたいですね。長い物には巻かれるスタイルで」とおどけてみせる“らしさ”も。

ENTA!3
2020年を表す漢字を聞かれ、最初は「密」とボケて笑いを誘った越崎

最後に「2020年を漢字一文字で表すと?」と尋ねられた松崎祐介は、「“喜”です。喜びの裏にはコロナ禍でステージに立ちたくても立てないという悔しい思いもありましたが、今こうして皆さんにエンターテイメントを届けられるという“喜び”を感じています」とコメント。越岡は“楽”を挙げ、「会場に来てくださったお客さんはこういう状況なので声を出したくても出せない。そんな中でも僕たちと一緒に楽しい時間を共有してくれている皆さんを見て、みんなとならどんな状況でも楽しめるなと感じました」と思いを語った。

公演情報

「ENTA!3 4U.Zeppin de SHOW」

東京・Zepp DiverCity
12月19日(土)、12月20日(日)
大阪・Zepp Namba
12月26日(土)、27日(日)
愛知・Zepp Nagoya
12月29日(火)、30日(水)