加藤和樹主演ミュージカル『BARNUM』イメージビジュアル&スポット映像解禁

エンタメ総合
2021年02月13日

『BARNUM』

加藤和樹主演ミュージカル『BARNUM』のイメージビジュアルとスポット映像がが解禁された。

本作は、19世紀半ばのアメリカで大きな成功を収めた興行師、P.T.バーナムの半生を描いたブロードウェイ・オリジナルミュージカル。ブロードウェイでの上演後、ロンドンでも上演された人気作で、今回が日本初上演となる。

主役のフィニアス・テイラー・バーナム役を演じるのは加藤和樹。妻のチャイリー・バーナム役に朝夏まなと。そして、トム・サム役他を矢田悠祐、ジェニー・リンド役をフランク莉奈・綿引さやか(ダブルキャスト)、エイモス・スカダー役をジャニーズJr.の原嘉孝、内海啓貴(ダブルキャスト)、リングマスター役とジェームス・A・ベイリー役の二役を藤岡正明、ジョイス・ヘス役とブルースシンガー役の二役を中尾ミエが演じる。そのほか、章平、工藤広夢、斎藤准一郎、泰智、福田えり、咲良、米島史子、廣瀬水美が出演。日本版演出は、荻田浩一。

そして、世界三大サーカスのひとつ「木下サーカス」の特別協力も決定。その他、シルク・ドゥ・ソレイユ等の出演経歴のあるパフォーマーのフィリップ・エマールとラスベガスのフェスで入賞するなどマルチパフォーマーの石田純一のジャグリング指導、映像出演も決定した。

ミュージカル『BARNUM/バーナム』スポット映像

ミュージカル『BARNUM』
Music byCYCOLEMAN / Lyrics by MICHAEL STEWART / Book by MARK BRAMBLE

<出演>
加藤和樹 朝夏まなと・矢田悠祐フランク莉奈・綿引さやか(ダブルキャスト)原嘉孝・内海啓貴(ダブルキャスト)
章平 工藤広夢 斎藤准一郎 泰智 福田えり 咲良 米島史子 廣瀬水美 藤岡正明 中尾ミエ

<映像出演>
フィリップ・エマール/石田純一(Performer Ai)

<会場/日程>
■東京公演
東京芸術劇場プレイハウス
2021年3月6日(土)~3月23日(火)※20ステージ

■兵庫公演
兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール
2021年3月26日(金)~3月28日(日)※4ステージ

■神奈川公演
相模女子大学グリーンホール
2021年4月2日(金)※1ステージ

翻訳・訳詞:高橋亜子/演出:荻田浩一/音楽監督:荻野清子
振付:木下菜津子 松田尚子/美術:乘峯雅寛/衣裳:木鋪ミヤコ(doldoldolani)/衣裳製作:大屋博美(doldoldolani)
ヘアメイク:田中エミ/照明:奥野友康/音響:原田耕児/映像:九頭竜ちあき
映像協力:ウォーリー木下/歌唱指導:満田恵子/稽古ピアノ:中原裕章/演出助手:坂本聖子/舞台監督:弘中勲

宣伝:エイベックス・エンタテインメント
票券:インタースペース

<チケット料金>
東京・神奈川:S席10,500円(税込)A席7,000円(税込)全席指定
兵庫:全席指定10,500円(税込)

<チケット一般発売>
2021年2月14日(日)※チケットぴあ、ローソンチケット、e+にて販売予定

公式HP:musical-barnum.jp

版権コーディネート:東宝ミュージック
特別協力:木下サーカス
企画:シーエイティプロデュース
主催・製作:シーエイティプロデュース エイベックス・エンタテインメント

<あらすじ>
バーナムの興行師としての人生は、「ジョイス・ヘス」という女性を【世界最高齢の160歳】として売り出すことから始まる。
彼の誇大な広告や作り話によって、見世物の興行は成功を収めるが、妻のチャイリーは人々をだますような仕事ではなく、社会的に尊敬されるような安定した職に就くことを望んでいた。
しかし、見世物こそが自分の世界に彩りを与えてくれるのだと考えているバーナムは、博物館を経営したり、世界で最も小さい男「トム・サム将軍」といった話題性のある見世物を手掛けることによってますます有名になっていく。
その後スウェーデン人のオペラ歌手であるジェニー・リンドと契約した彼は、すっかり彼女に熱中し、チャイリーを置いて彼女と共にツアーへと旅立つ。
公演は大成功となり、ジェニーとの距離も縮まる中、バーナムはふと愛する妻が共にいない生活への虚しさを感じ、ジェニーのそばを離れる。チャイリーの元に戻った彼は、時計工場で働いたり、ついには市長に選ばれたりと、彼女が望む通りの安定した生活を送ることになるが、そんな生活にも突如終わりが訪れ…。
バーナムは再び、自らの才能をショーの世界で生かそうと決意するのだった。