乃木坂46久保史緒里がブルーインパルスのコックピットへ WEB動画で宮城・仙台の魅力を紹介

エンタメ総合
2021年08月14日
『宮城・仙台 旅しおり』©乃木坂46LLC

乃木坂46の3期生・久保史緒里が宮城・仙台の魅力を伝えるWEB動画シリーズ『宮城・仙台 旅しおり』の新作ダイジェストが公開された。

今年で5年目になる本シリーズは、これまで計30本の動画が公開されている。新作では、久保が2年ぶりに宮城を訪れ、撮影を行った。本編動画は3編からなり、8月以降順次公開される。

『宮城・仙台 旅しおり』©乃木坂46LLC

8月下旬公開予定の「仙台城ふたたび篇」では、2年ぶりの宮城での撮影ということもあり、原点回帰の意も込めて、当時16歳の久保がこのシリーズで最初に訪れた仙台城を再訪。ロケ当日はあいにくの梅雨空だったが、雨滴を受けながらも雄々しくそびえ立つ伊達政宗公騎馬像、霞の下に広がる仙台市街の風景など、雨が風情をより引き立たせる動画となった。また、当時の風景や建造物を再現したVRの体験は、仙台城の新たな一面を感じさせる。

『宮城・仙台 旅しおり』©乃木坂46LLC

9月中旬公開予定の「ブルーインパルス篇」では、東松島市にある航空自衛隊松島基地を訪問。上空に飛行音も時折聞こえる中、ブルーインパルスの格納庫で、久保と同世代で活躍する女性救命装備員の話を聞く。さらに、特別に自衛隊の隊服を着させてもらい、ブルーインパルスのコックピットに座る体験も。

『宮城・仙台 旅しおり』©乃木坂46LLC

10月中旬公開予定の「東松島 野蒜篇」では、東日本大震災の影響を大きく受けた野蒜駅へ。震災遺構として残る旧野蒜駅プラットホーム(現在は「東松島市震災復興伝承館」)では、震災当時の様子や復興への思いをより一層深く知る。その後は、津波の被災跡地を整備し、水稲・小麦・大豆など農業によって土地の再生を目指している“アグリードなるせ”を訪問。久保の好きな“仙台きなこ”の原料でもある大豆の豆まきを体験する。

久保は、この活動を通じて「より宮城県のことが大好きになり、もっと地元に貢献できる人間になりたいと思うきっかけになりました」と振り返った。

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