
現役弁護士でありながらお笑い芸人として活動するこたけ正義感の単独ライブツアー『弁論2026』が一般発売を迎え、東京ガーデンシアターを含む全国4都市(宮城・福岡・京都・東京)全ての公演チケットが、初日にして即日完売(SOLD OUT)したことが分かった。
本ツアーの千秋楽は、収容人数約8,000人を誇る「東京ガーデンシアター」で開催。ピン芸人が同会場で単独お笑いライブを行うのは史上初の快挙となる。現役弁護士が開催する単独ライブとしても総動員約1万2,000人は過去最大規模であり、お笑い界・法曹界の双方において歴史を塗り替える壮大な挑戦は、開催を前にしてプラチナチケット化を果たす幕開けとなった。
こたけ正義感は、1986年、京都府生まれ。香川大学法学部卒業後、立命館大学法科大学院を修了。司法試験に一発合格し、2012年東京弁護士会に登録。2017年4月にワタナベエンターテインメントで芸人としてデビュー。「現役弁護士」にしか作れない法律ネタが好評を博し、2022年に「ABCお笑いグランプリ」にて準優勝、2023年も決勝進出を果たした。
2023年には『R-1グランプリ』でも決勝に進出。2024年から、スタンダップコメディショー『弁論』で袴田事件を扱い注目を集め、2025年には同ライブで「いのちのとりで裁判と生活保護」をテーマに60分たった1人での漫談を披露。2025年の『弁論』をYouTubeで3週間限定で無料公開すると、166万回超えの再生と大きな反響を呼んだ。YouTube「こたけ正義感のギルティーチャンネル」では弁護士ならではの目線で行うゲーム実況も話題となり、チャンネル登録者数は50万人超え。
こたけ正義感 コメント
『弁論2026』のチケットが完売したとのこと、大変ありがたく思っています。ただ、観に行きたいと思ってくださった方全員に来ていただきたいと常々思っているので“即完”が良いことなのかどうかは判断しかねます。観たいのに観られないという方がたくさんいるわけですから。また、“即完”というのは興行的には景気のいい言葉ですが、観たい人がいるのに席がないわけですから、経済学的には機会損失が発生している状態です。要するに、褒められてはいますが経営には失敗しています。もう経営の失敗は取り返せませんので、本番で皆さんを存分に楽しませて、ライブとしての大成功だけを目標に頑張ろうと思います。










