リアム・ギャラガーのドキュメンタリー「アズ・イット・ワズ」予告編&ビジュアル解禁 | TV LIFE web

リアム・ギャラガーのドキュメンタリー「アズ・イット・ワズ」予告編&ビジュアル解禁

映画
2020年03月27日
「アズ・イット・ワズ」

 7月3日(金)公開の映画「リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ」の予告編とビジュアルが解禁された。

 本作は、英国ロックバンドのトップを走り、伝説となったバンド・オアシスのメンバー、リアム・ギャラガーのオアシス時代からソロミュージシャンとして復活するまでの姿にフォーカスしたドキュメンタリー映画。リアムの成功、挫折、苦悩からの復活をありのままに映し、彼の素顔に迫る。

 予告映像では、冒頭、人々の熱狂が伝わるオアシスのライブ映像が流れる。そしてリアムから「兄貴と大げんかして終わった」「何をすりゃいい。俺はいったい誰なんだ?」と解散当時の動揺が伝わる言葉が語られる。さらに親密な関係者たちの証言から、リアムの素顔が浮かび上がる。

 自分の音楽と向き合うことで最後の賭けに出たリアムは「ステージのど真ん中、そこが俺の場所だ」とドン底からはい上がる復活劇を見せる。

 リアムの実家の映像では、ギャラガー家の長男・ポールと母・ペギーも登場し、自然体のリアムや息子たちと一緒に中指を立てるどこまでも破天荒な父親としての姿も見ることができる。

 さらにネット動画で話題となり、再起のきっかけとなったバーでの弾き語りシーンや、マンチェスターテロのチャリティー「ワンラブマンチェスター」でコールド・プレイのクリス・マーティンと共演する映像も映し出される。そして解散後も執拗にSNSで攻撃する兄・ノエルへ本当の気持ちが垣間見られるシーンも。

 同時に解禁されたビジュアルでは、「彼は、最後のロックンロール・スター。」とリアムの代名詞とともにオアシス時代とは違う表情で前を向く彼の姿が印象的な構図となっている。

映画「リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ」
7月3日(金)公開

監督:ギャビン・フィッツジェラルド、チャーリー・ライトニング
出演:リアム・ギャラガー、ボーンヘッド、ノエル・ギャラガー、ポール・ギャラガー、クリス・マーティンほか
配給:ポニーキャニオン

公式サイト:ASITWAS.JP
公式Twitter:@AsItWas_Movie

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