天才を支えた妻の存在…映画「エジソンズ・ゲーム」本編映像&新場面写真が解禁 | TV LIFE web

天才を支えた妻の存在…映画「エジソンズ・ゲーム」本編映像&新場面写真が解禁

映画
2020年06月12日

 天才発明家トーマス・エジソンとカリスマ実業家ジョージ・ウェスティングハウスのビジネスバトルを描いた映画「エジソンズ・ゲーム」が、6月19日(金)に公開される。それに先駆けて、新たに本編映像と場面写真が解禁となった。

 今回公開された本編映像では、エジソン(ベネディクト・カンバーバッチ)が妻のメアリー(タペンス・ミドルトン)と冗談を言いながら口づけを交わす姿をはじめ、家族との時間を過ごすエジソンの夫であり父親としての温かい一面を垣間見ることができるシーンも。

 しかし、エジソンに出資をしているJPモルガン(マシュー・マクファディン)からの電話で、その表情は発明家の顔へと一変。「50万ドルやるから将軍になにか作れ」というモルガンの要求に対し「君が望むものは断る。私が望むものをくれ」といかにもエジソンらしい言葉を放ち、映像は幕を閉じる。

 今回はそのほかに、メアリーとウェスティングハウス(マイケル・シャノン)の妻・マーガリート(キャサリン・ウォーターストン)の場面写真も解禁。カンバーバッチが「2人(エジソン、ウェスティングハウス)とも奥さんたちの支えがなかったら成功していなかったと思う」と語るほど、重要な存在である2人の姿を見ることができる。

 ミドルトンは、メアリーとエジソンの関係性について「エジソンは、ビジネスでも一人で戦うことを選んだけど、メアリーは彼を愛していたし、お互いに愛し合っていて、彼女はとても献身的に彼を支えていた」と分析。

 また、本作で二度目の共演となるカンバーバッチの印象については「エジソンの晩年の写真や動画を見ると、お堅い老紳士のイメージがあったけど、ベネディクトは、若い頃のエジソンを演じているというのもあって、生き生きとした情熱的なエジソン像を創りあげているの。そういうことにとても長けている人だと思うわ」と称賛のコメントを送った。

 6月19日(金)に公開となる「エジソンズ・ゲーム」本編では、電流戦争で火花を散らす男たちを陰ながら支える2人の妻の活躍にも注目だ。

<動画>
映画『エジソンズ・ゲーム』本編映像⑤エジソンと妻

<作品情報>
「エジソンズ・ゲーム」
2020年6月19日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

出演:ベネディクト・カンバーバッチ、マイケル・シャノン、トム・ホランド、ニコラス・ホルト
監督:アルフォンソ・ゴメス=レホン
配給:KADOKAWA 

公式サイト:https://edisons-game.jp/

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