井ノ原快彦、なにわ男子・道枝駿佑と“ため口協定”「僕は26個上の先輩がいないから」 | TV LIFE web

井ノ原快彦、なにわ男子・道枝駿佑と“ため口協定”「僕は26個上の先輩がいないから」

映画
2020年10月14日

映画「461個のおべんとう」の完成披露試写会

11月6日(金)公開の映画「461個のおべんとう」の完成披露試写会が行われ、井ノ原快彦、道枝駿佑、森七菜、若林時英、工藤遥、阿部純子、野間口徹、映美くらら、KREVA、やついいちろう、坂井真紀、兼重淳監督が登壇した。

TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美による感動のお弁当エッセイ「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」を井ノ原快彦、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)の共演で映画化した本作。ミュージシャンでありながら毎日息子のためにお弁当を作り続けることを決意するシングルファーザー・鈴本一樹を井ノ原、一樹の息子・虹輝を道枝が演じる。

自分の好きなおかずのイメージカラーを取り入れた衣装で登場した一同。「さっき全員のを聞いたんですけど、それぞれこだわりがあって、この企画面白いなと思いました!」と大絶賛の井ノ原は黄色いストライプのシャツに手を当て、「僕は卵焼き。映画の中でも卵焼きを作ることがけっこうあって、個人的にも練習したので」と思い入れを明かした。

いっぽう、ストライプ柄のジャケットにカーキ色のインナーを合わせていた道枝が「僕はきんぴらごぼうです!」と自信満々に明かすと、井ノ原は「絶対に納得できない!そんな色ある?(笑)」と納得いかない表情を浮かべたが、「あるある!きんぴら大好きなので、家でよく食べる。えっ…変わってるかな?」と説明する道枝の姿に「かわいい」と笑顔を浮かべた。

映画「461個のおべんとう」の完成披露試写会

フランクに会話をする2人の様子が気になったKREVAが「これは親子を演じるために、“ため口協定”みたいなのを結んでるんだよね?」と確認。井ノ原は「そうそう。いきなり親子ってなかなか難しいから。僕らは事務所の先輩後輩だけど、26個離れてる。僕には26個上の先輩がいないから彼の気持ちが分からなかったので、“ため口協定”を結ばせていただきました」と経緯を語った。

また、井ノ原と道枝は、映画館でしか観られない&聞けない、原作者・渡辺が作詞作曲した主題歌「Lookin’4」でセッションもしており、井ノ原が「みっちーと2人で歌えてよかった」と語ると、道枝も「すごく楽しかったです。歌っているときも動きはアドリブだったので、新鮮な気持ちで挑めました。虹輝じゃなくて、半分くらい道枝駿佑が出てたんじゃないかってくらい素で楽しんじゃいました(笑)」と振り返った。

さらに、道枝は撮影中に井ノ原からギターをもらったそうで、「同時期になにわ男子の全国ツアーのリハーサルをやっていて。ギターを披露するって言ったら、“2本あったほうがいから貸してあげるよ”って言われて。いつ返せばいいのか聞いたら“じゃあ、あげるよ!”って。先輩から初めてギターをもらったので、すごくうれしかった。練習してる!」と笑顔を浮かべると、井ノ原は「一生懸命練習してたし、大事に使ってくれそうだと思ったからね。お近づきのしるしに。今後、彼がギターを弾く姿を見た方は、イノッチのおかげなんだと思ってもらえれば(笑)」と笑いを誘った。