東山紀之、鈴木保奈美&常盤貴子との共演に「同じ空間にいるのが感動的」 | TV LIFE web

東山紀之、鈴木保奈美&常盤貴子との共演に「同じ空間にいるのが感動的」

映画
2020年12月22日

映画「おとなの事情 スマホをのぞいたら」

2021年1月8日(金)公開の映画「おとなの事情 スマホをのぞいたら」の完成披露試写会が行われ、東山紀之、常盤貴子、益岡徹、田口浩正、木南晴夏、淵上泰史、鈴木保奈美、光野道夫監督が登壇した。

「おとなの事情」(原題:Perfetti sconosciuti/17年公開)は、イタリアのアカデミー賞で作品賞・脚本賞に輝き、世界中で大ヒットを記録。中国、韓国、フランス、ドイツ、ロシアなど18か国でリメークされている、“密室で男女7人がスマホの秘密を暴露しあう”コメディ映画。

実際にレストランのセットに全員が集まり、ワンシチュエーションで撮影された本作。10年ぶりの映画主演となる東山は「今回はすごくリハーサルを重ねました。リハーサルのときに皆さんに初めてお会いしたんですが、鈴木保奈美さんと常盤貴子さんが同じ空間にいるのが非常に感動的で。この2人と、そして皆さんと一緒にやるのは、リハも含めて非常に有意義な時間を過ごせました。ワンシチュエーションということだったで、芝居のようでもありプライベートのようでもあり、すごく自然体で撮影ができました」と振り返った。

映画「おとなの事情 スマホをのぞいたら」

それを受け、鈴木は「今のようなことをリハーサル室で東山さんが“あぁ~すごいな~。鈴木保奈美と常盤貴子が並んでる”って、しみじみとおっしゃっていて。私はこっちで“いやぁ~少年隊がいるなぁ。テレビで見ていた人がいるのですごいな”なんて思ってました(笑)」と告白。常盤も「ただただカッコいいです!いつでもヒガシでした」と語ると、東山は「お互いにそうやって褒めあって生きていった方が楽しいですからね」と笑顔で返した。

また、東山は本作をきっかけにスマートフォンに変えたそうで「僕はずっとガラケーだったんですけど、今回『スマホをのぞいたら』なので、これはスマホにしなきゃいけないなと思いまして」と明かし、「字が小さい…意外と大変だなと思いました」とぽつり。すると、鈴木が「字を大きく設定できますよ!」とツッコみ、会場の笑いを誘った。

最後に東山は「撮影をしている頃からちょうどコロナが出てきたんですが、そこから何か月かで世界が変わってしまいました。ただ、エンターテインメントの光は変わりません。こういう時だからこそ、感染対策をしながら皆さんに楽しんでいただきたい。皆さんの心にちょっとでも刺激を与えられたら僕らはやった甲斐があるなと思っております」とメッセージを送った。

映画「おとなの事情 スマホをのぞいたら」

映画「おとなの事情 スマホをのぞいたら」
2021年1月8日(金)より全国公開

<STAFF&CAST>
監督:光野道夫
脚本:岡田惠和
原作:映画“Perfetti Sconosciuti”

出演:東山紀之、常盤貴子、益岡徹、田口浩正、木南晴夏、淵上泰史、鈴木保奈美
室龍太(関西ジャニーズJr.)、桜田ひより

<STORY>
ある出来事をきっかけに結びついた3組の夫婦と1人の独身男性。彼らは年に一回集まって友情を育んでいた。ところがある参加者の発言がきっかけで「スマホに届くメールと電話の全てを全員に公開する」ゲームを始めることに。後ろめたいことは何もないと言いながらも全員がスマホが鳴らないことを祈っている。なぜなら、そこにいる誰もが“絶対に知られたくない秘密”を抱えていたから。スマホに着信があるたびにパーティは修羅場と化していき、7人は想像もしなかった“決断”を迫られる。

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