多部未華子が洋画吹き替え初挑戦「ボス・ベイビー」続編で新キャラ“ボス・レディ”役【コメントあり】

映画
2021年09月29日
© 2020 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

多部未華子が、12月17日(金)に公開される映画「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」に登場する新キャラクター“ボス・レディ”役で、洋画吹き替えに初挑戦する。

全世界で600億円超の興行収入を上げ、2018年に公開された日本でも興行収入34億円超の大ヒット。アカデミー賞でもノミネートされ、ドリームワークス・アニメーション史上日本歴代No.1に輝く「ボス・ベイビー」待望の続編。

続編の舞台は、前作の25年後の世界。すっかり大人になったボス・ベイビー(ムロツヨシ)とティム(宮野真守)の元に、「悪の天才博士が世界征服を企んでいる」という情報をキャッチしたベイビー社から、ティムの次女ティナが“ボス・レディ”(多部)として派遣される。

「新たな任務を伝えに来たわ」と、疎遠だった2人をスーパーミルクで赤ちゃん返りさせ、おなじみの兄弟2人組として潜入捜査に向かわせるボス・レディ。彼女は、古典的なボス・ベイビーとは違い、仕事とプライベートの両立を大切にするイマドキなボス。愛らしい赤ちゃんの見た目からは想像できない、活発で型にとらわれず、バリバリ仕事をこなすキャラクターで、今作のカギを握る重要な役どころとなっている。

収録を終えた多部について、ドリーム・ワークスの制作者側からは、早口でたたみかけるようなせりふ回しの中に、成熟したボス・レディならではのキャラクターを入れ込む必要のある非常に難しい吹き替えにもかかわらず、修正すべきポイントがない素晴らしい出来上がりで、期待以上に深みのあるキャラクターにしてもらうことができたと絶賛の声が寄せられている。

多部未華子 コメント

とてもかわいい作品に参加することができてうれしいです。
ボス・レディのティナは愛嬌たっぷりで明るく元気なかっこいいボスなので、声を合わせるのがとても難しかったです。
初参加ということもあり緊張しましたが、たくさんの方に“楽しかった”と言っていただけるように頑張りました。映画館で見ていただけたらうれしいです!

「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」本予告映像

作品情報

「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」
2021年12月17日(金)全国ロードショー

公式HP:bossbaby.jp
公式twitter: @BossBabyJP
公式instagram:@bossbaby_jp
公式Facebook:http://facebook.com/BossBabyJP

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