『金ロー』で2週連続「ゴールデンカムイ」映画第1作&ドラマ『北海道刺青囚人争奪編』特別編集版を放送 映画最新作は3・13公開

映画
2時間前
映画「ゴールデンカムイ」
映画「ゴールデンカムイ」©野田サトル/集英社 ©2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

『金曜ロードショー』(日本テレビ系)で、映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」の3月13日(金)公開を記念して、2月20日(金)に映画「ゴールデンカムイ」を地上波初放送、27日(金)に映画の地続きの物語となるドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』(全9話)の重要場面を再編集した「特別編集版」が初放送される。

■映画「ゴールデンカムイ」
2月20日(金)午後9時~11時29分(35分拡大)

シリーズ累計発行部数3,000万部を突破する大人気コミック「ゴールデンカムイ」(野田サトル/集英社ヤングジャンプ コミックス刊)は、明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションとして多くのファンを魅了してきた。

一方で、その独特な世界観から“実写化”は不可能とさえ言われてきたが、その難題を乗り越え、2024年、ついに実写映画化が実現。主演は「キングダム」シリーズなど数々の作品で国内外から高く評価される山﨑賢人。さらに、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、栁俊太郎、大谷亮平、井浦新、玉木宏、舘ひろしなど個性豊かなキャストが集結した。

監督は「HiGH&LOW」シリーズを手掛け、原作の大ファンでもあった久保茂昭。脚本は「キングダム」シリーズ、劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の黒岩勉。制作プロダクションは「キングダム」シリーズ、『国宝』など、数々の大ヒット超大作を手掛けてきたCREDEUSが担当し、観客動員数200万人超え、興行収入30億円に迫る大ヒットを記録した。

■ドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』特別編集版
2月27日(金)午後9時~10時54分

映画「ゴールデンカムイ」の続編であり、最新作「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」へとつながる物語が描かれるドラマシリーズ(全9話)を『金曜ロードショー』のために再構築した特別編集版を初放送。

映画第1作で火ぶたが切られた、埋蔵金のありかを示す暗号が描かれた、囚人たちの“刺青人皮(いれずみにんぴ)”の争奪戦が激しさを増して、海千山千の個性の強いキャラクターたちが、時には共闘し、時には裏切りを繰り返しながら埋蔵金の行方を追い求める。
山﨑賢人をはじめとする主要キャストが続投し、新キャストとして中川大志、北村一輝、池内博之、高橋メアリージュン、桜井ユキ、塩野瑛久らが演じる、クセ者ぞろいのキャラクターが参戦する。

番組情報

『金曜ロードショー』
日本テレビ系

映画「ゴールデンカムイ」(2024年)
2026年2月20日(金)午後9時~11時29分(35分拡大)
※地上波初放送

<スタッフ>
原作:野田サトル(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:久保茂昭
脚本:黒岩勉
音楽:やまだ豊

<出演>
杉元佐一:山﨑賢人、アシリパ:山田杏奈、尾形百之助:眞栄田郷敦、白石由竹:矢本悠馬、月島基:工藤阿須加、二階堂浩平・洋平:栁俊太郎、谷垣源次郎:大谷亮平、牛山辰馬:勝矢、梅子:高畑充希、寅次:泉澤祐希、 永倉新八:木場勝己、フチ:大方斐紗子、大叔父:秋辺デボ、後藤竹千代:マキタスポーツ、鶴見篤四郎:玉木宏、土方歳三:舘ひろし

<ストーリー>
舞台は気高き北の大地・北海道。時代は、激動の明治末期。
日露戦争においてもっとも過酷な戦場となった二〇三高地をはじめ、その鬼神のごとき戦いぶりに「不死身の杉元」と異名を付けられた元兵士・杉元佐一(山﨑賢人)は、ある目的のために大金を手に入れるべく、北海道で砂金採りに明け暮れていた。そこで杉元は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊をとある場所に隠し、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。囚人の刺青は24人全員で1つの暗号になるという。そんな折、野生のヒグマの襲撃を受けた杉元を、ひとりのアイヌの少女(山田杏奈)が救う。「アシリパ」という名の少女は、金塊を奪った男に父親を殺されていた。金塊を追う杉元と、父の仇を討ちたいアシリパは、行動を共にすることとなる。同じく金塊を狙うのは、大日本帝国陸軍「第七師団」の鶴見篤四郎中尉(玉木宏)。日露戦争で命を懸けて戦いながらも報われなかった師団員のため、北海道征服を目論んでおり、金塊をその軍資金代わりに必要としていた。
そして、もう1人、戊辰戦争で戦死したとされていた新撰組の「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)が脱獄囚の中におり、かつての盟友・永倉新八(木場勝己)と合流し、自らの野望実現のため、金塊を追い求めていた。

ドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』特別編集版(2024年)
2026年2月27日(金)午後9時~10時54分

<スタッフ>
原作:野田サトル(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)
監督:久保茂昭、片桐健滋、落合賢、佐藤洋輔
脚本:黒岩勉
音楽:やまだ豊、出羽良彰

<出演>
杉元佐一:山﨑賢人、アシリパ:山田杏奈、尾形百之助:眞栄田郷敦、白石由竹:矢本悠馬、月島基:工藤阿須加、二階堂浩平:栁俊太郎、奥山夏太郎:塩野瑛久、谷垣源次郎:大谷亮平、インカラマッ:高橋メアリージュン、家永カノ:桜井ユキ、牛山辰馬:勝矢、鯉登音之進:中川大志、犬童四郎助:北村一輝、キロランケ:池内博之、永倉新八:木場勝己、フチ:大方斐紗子、アチャ:井浦新、鶴見篤四郎:玉木宏、土方歳三:舘ひろし

<ストーリー>
明治末期の北海道。日露戦争を生き残り、「不死身の杉元」と呼ばれた元兵士・杉元佐一(山﨑賢人)は、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)、網走監獄の脱獄囚・白石由竹(矢本悠馬)と共に、金塊のありかを示す暗号を彫られた24人の“刺青囚人”を探していた。だが、大日本帝国陸軍「第七師団」を率いる鶴見篤四郎中尉(玉木宏)や尾形百之助(眞栄田郷敦)、新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)も囚人たちを狙う。杉元たちは旅路で、アシリパの父の古き友のキロランケ(池内博之)、アイヌの女・インカラマッ(高橋メアリージュン)、「札幌世界ホテル」の女将・家永カノ(桜井ユキ)、元ヤクザの若衆の奥山夏太郎(塩野瑛久)など、腹の中が読めない者たちと出会う。
さらには、鶴見の忠臣・鯉登音之進(中川大志)、網走監獄典獄の犬童四郎助(北村一輝)、伝説的な熊撃ちの二瓶鉄造(藤本隆宏)、“煌めき”を追い求める男・辺見和雄(萩原聖人)、ヤクザの親分の若山輝一郎(渋川清彦)、凄腕壺振り・仲沢達弥(木村知貴)、天才剥製職人・江渡貝弥作(古川雄輝)、贋作師の熊岸長庵(徳井優)、変装の名手にして詐欺師の鈴川聖弘(山路和弘)などクセ者たちが次々に現れる。

©野田サトル/集英社 ©2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
©野田サトル/集英社 ©2024 WOWOW

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