BAND-MAID 初の配信お給仕は世界中から大反響!ハッシュタグはTwitterのトレンド2位に | TV LIFE web

BAND-MAID 初の配信お給仕は世界中から大反響!ハッシュタグはTwitterのトレンド2位に

音楽
2020年07月24日

世界中で人気を博すメイド姿のハードロックバンド「BAND-MAID」が、7月23日(木)に自身初となる有料での配信お給仕(※ライブ)を開催し、全世界からの大反響を集めた。

SEにあわせ、LEDで彩られた豪華なステージにメンバーが登場すると、世界征服をテーマにした「DOMINATION」でお給仕が幕開け。その後は「Dilemma」「Play」と、アップテンポの定番曲を連発。

Gt. KANAMI、Ba. MISAの手元のアップなど、配信でしか見ることができない映像を織り交ぜながら、Vo. SAIKIはカメラ越しの観客を煽り、配信お給仕の熱量を高め、まるでその場にオーディエンスがいるかのような熱量で進んでいく。

あっという間に序盤戦を終えると、中盤も「glory」「輪廻」などハードな楽曲で攻め続ける。ここで一転、Gt./Vo.小鳩ミクによるMCタイムがスタート。

世界中から寄せられたコメントをその場で読み上げるという、こちらも配信ならではの企画となり、英語をはじめ複数の言語で絶え間なくコメントが寄せられた。コメント用のハッシュタグ「#bandmaidokyuji」はTwitterのトレンド2位にランクイン。世界中でのBAND-MAIDの人気を証明する形となった。

最後に小鳩による、お給仕定番の「おまじないタイム」でMCを締めると「DICE」でお給仕を再開し、一気にラストスパートをかける。「FREEDOM」でさらにエンジン全開となり、縦横無尽にプレイし続け、ラストの「Blooming」では色鮮やかにステージをライトアップし、約1時間のお給仕を締めくくった。

ステージ上でのカメラ撮影や、背面の全面LEDを駆使した配信ならではの映像で、非常に満足度の高い公演となったのではないだろうか。2021年2月開催の日本武道館でのお給仕のチケットは現在先行販売中とのことで、進化を続けるBAND-MAIDから今後も目が離せない。

<SET LIST>
2020年7月23日(木)BAND-MAID ONLINE OKYU-JI
1.DOMINATION
2.Dilemma
3.Play
4.the non-fiction days
5.glory
6.Don’t you tell ME
7.輪廻
8.DICE
9.endless Story
10.FREEDOM
11.Blooming

<ライブ情報>
BAND-MAID 日本武道館お給仕
2021年2月11日(木祝)@日本武道館

公演詳細ページ:https://bandmaid.tokyo/contents/326310

<WEB>
Official Site:https://bandmaid.tokyo/