To Be Continuedが再始動!第1弾『君だけを見ていた 2021 version.』配信決定

音楽
2021年04月26日

1990年代に多数のドラマ主題歌・挿入歌で人気を博したポップソングユニット、To Be Continuedが再始動を発表。第1弾シングルとして『君だけを見ていた 2021 version.』を6月23日(水)に配信することを発表した。

To Be Continuedは岡田浩暉(ボーカル・作詞)、後藤友輔(ギター・キーボード・作詞・作曲)、佐藤鷹(キーボード・作曲・編曲)からなる3人組ユニット。1991年9月1日に『君がいたから』でデビュー以降、18枚のシングルと7枚のオリジナルアルバムを発表してきた。

2000年に活動休止後、岡田は俳優として、後藤はミュージックスクール代表として、佐藤は音楽プロデューサーとして、それぞれの活動を重ねていた。そんな彼らが活動休止から21年の時を経て、結成から30周年となる2021年、ついに再始動。なお、今回は岡田と後藤の2人での再始動となる。佐藤は現在の仕事の都合により今回のタイミングでの参加は見送っているが、脱退ではないとのこと。

6月23日に配信される「君だけを見ていた 2021 version.」は、1994年にリリースされた「君だけを見ていた」のセルフカヴァー楽曲。ドラマ『もしも願いが叶うなら』(TBS系)の挿入歌に起用され、To Be Continued最大のヒットシングルとなった本楽曲が、新たなアレンジと現在の岡田浩暉の声で大人の切なさを表現する。

再始動に合わせてリニューアルされたTo Be Continuedの公式サイトでは、最近のメンバーコンテンツが随時配信中。また岡田と後藤によるZoom対談の映像も公開されている。メンバーからのコメントは、下記を参照。

To Be Continued コメント

2020年某日、久々に3人で話をしました。
コロナは大丈夫かとか、たわいもない話から音楽のことまで笑いながら話しました。
そしてメンバー1人も欠けることなく、みんな音楽に携わっていることに不思議な感動を覚えました。
まさにバンド名のTo Be Continuedらしく、続けていくことが大切なことを実感しました。
今回のプロジェクトも3人それぞれの関わり方でやっていければいいねと話しました。
僕たちは音楽を続けていきます。でも3人だけでは何か足りない気がします。
やはりファンのみんなと一緒に歩いていくことがmusica-holicな僕らにとって最もうれしいことなのだと思います。
2021年のTo Be Continuedをみんなで楽しみましょう!

動画

岡田浩暉×後藤友輔 Zoom対談

リリース情報

Digital Single『君だけを見ていた 2021 version.』
2021年6月23日(水)配信開始

レーベル:日本コロムビア/BETTER DAYS

WEB

To Be Continued公式サイト:https://www.tobecontinued-official.com/
レーベル公式ページ:https://columbia.jp/tobecontinued/