MY FIRST STORY・Hiro、トークのハードル上がり「大迷惑ですよ!(笑)」『MUSIC BLOOD』

音楽
2021年07月16日

7月16日(金)放送の『smash. presents MUSIC BLOOD』(日本テレビ系 後11・00~11・30)にMY FIRST STORYが出演する。

MY FIRST STORYはボーカルのHiro、ベースのNob、ギターのTeru、ドラムのKid’zからなるロックバンド。日本武道館やさいたまスーパーアリーナを満員にし、ロックフェスに出演をすれば入場規制がかかるほどの人気を誇る。バンドの顔であるヴォーカルを務めるのは、父は森進一、母は森昌子という最強の遺伝子を持つHiro。天性の歌声と称されるその歌声は、音楽業界でもピカイチで、ソロアルバムはiTunesチャートで1位を獲得するほどの実力派。そんなMY FIRST STORYの「MUSIC BLOOD」に迫る。

オープニングトークでは、田中圭から「雄大、今回のゲストはどんなイメージ?」と振られた千葉雄大が「ヴォーカルのHiroさんはバラエティ番組でもすごく活躍をされていて、特にトーク力が抜群だって大御所芸人さんからもすごく評価が高いらしいです。もしかしたら、この番組も乗っ取られちゃうかも!?」と嬉々として語る。すると、田中が「ゲストの正体を明かしちゃいけないのに、名前言ってどうすんのよ」と、冷静にツッコミを入れる。

MY FIRST STORYを迎えてのトーク収録では、千葉が「オープニングでHiroさんのトークのハードルを上げちゃって申し訳ない」と謝る。これに対し、Hiroは「バラエティ番組に出演後に、ネットニュースなどでも取り上げていただいたみたいですが大迷惑ですよ!(笑)ハードルが高くなっていますから!(笑)」と。田中が他のメンバーへ「やっぱりメンバー内でもトークの中心はHiroさんですか?」と質問をすると、Kid’zは「いつも僕らが(トークの)ハンドルに触ろうとするだけで取られちゃいますから」と明かす。

話題は、MY FIRST STORYの「MUSIC BLOOD」へ。アーティスト一家に生まれたHiroは、幼少の頃から自宅ではJ-POPが流れていたそう。そんな中、最も衝撃を受けた宇多田ヒカルやサンボマスターについて熱く語る。また、Hiroは多大な影響を受けたアーティストの一人として、父である森進一についても真剣に語る。

MY FIRST STORYが「BLOOD SONG」に選んだのはロックバンド・Pay money To my Pain(以下、P.T.P)の楽曲。P.T.PがいなかったらMY FIRST STORYは存在していないと言い切れるほど、多大な影響を受けたという。Pay money To my Painとの出会いから、MY FIRST STORYというバンド名を付けてくれた、P.T.PのヴォーカルのKさんとの突然の悲しい別れ、大好きで憧れの存在だったKさんとの思い出を語る。

そんなMY FIRST STORYが「僕が初めてP.T.Pのライブに行った時に歌っていた曲で、僕らにとって原点のような楽曲」と語る「BLOOD SONG」とは。

『smash. presents MUSIC BLOOD』
日本テレビ系
2021年7月16日(金)後11・00~11・30

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