松村和哉「イメージの違う役に挑戦して、演技の幅を広げる大切さを感じました」『SSS~Special Short Story~』 | TV LIFE web

松村和哉「イメージの違う役に挑戦して、演技の幅を広げる大切さを感じました」『SSS~Special Short Story~』

特集・インタビュー
2020年07月22日

松村和哉

YouTube完全オリジナルショートストーリー「SSS~Special Short Story~」の『フィフティー・フィフティー』『駆ける帰宅部に明日はあるのか』に出演するSUPER★DRAGONの松村和哉さん。出演作の見どころに加え、作品にちなんで“究極の二択”やプライベートについても語ってもらいました。

◆初挑戦となるリモートドラマの撮影はいかがでしたか?

松村:僕自身がお芝居のお仕事に慣れていない上、カメラセッティングなど全て自分で行うというのは、やっぱり苦戦しました。その都度確認をしてもらいながら撮影が進んでいくので、準備にすごく時間がかかっていますし、撮影後もデータのセレクトといったこれまで経験した現場では味わったことのない大変さがありました。

◆『フィフティー・フィフティー』では、リモート告白をもくろむシンゴ(小泉光咲)の親友・レイジを演じた松村さん。台本を読んだ感想は?

松村:まずレイジが僕っぽいなと(笑)。ファンの方からも「まんま和哉」と言ってもらっていましたが、そのとおりでとても演じやすかったです。あまり自分を表に出さない感じ、でも大切な時はちゃんと発言するところが普段の僕に似ているなって思います。物語の軸にある“リモート告白”は本当に今っぽいですよね。SNSを通じて告白することも稀ではない現代だからこその作品ですし、そこでの恋愛の甘酸っぱさも楽しめるかなと思います。

◆登場人物それぞれの思いが交錯する中、タイトルに隠された“究極の二択”が物語のカギに。松村さんにとって、究極の二択とは?

松村:僕は、「ドラゴンクエストorファイナルファンタジー」には答えられないかもしれないです…。どっちも好きなので選べなくて(笑)。

◆では、もしシンゴのように価値観の相違を知るために好きな子に出題するとしたら?

松村:それは絶対「休日に外に行くor行かない」ですね。今の時期はあまり外には行けないですが…「外に行く」というアウトドアな子だったらうれしいです。究極の二択でゲームネタを引っ張りだしてくるくらい家に引きこもることが多いので、新しい世界を見せてほしいなって思います。

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