小川紗良、初長編監督作「海辺の金魚」公開「自分の初めての長編作品として胸を張れるものに」

特集・インタビュー
2021年06月25日

◆映画公開に併せ、連作短編集「海辺の金魚」で小説家デビューもされました。

映画を撮った後に小説として書いた作品ですが、映画とはかなり違う部分もありますし、映画では描かれていない先の物語も書いています。1人で黙々と書く小説だからこそ広げられる世界もある、ということに気づかされました。日本では西川美和監督がやっているように、先に小説を書いて、それを基に映画を作る挑戦もしてみたいと思いました。

PROFILE

小川紗良
●おがわ・さら…199668日生まれ。東京都出身。B型。主な出演作に連続テレビ小説『まんぷく』、『アライブ がん専門医のカルテ』『名建築で昼食を』、映画「イノセント15」「ビューティフルドリーマー」など。監督作には映画「あさつゆ」「BEATOPIA」「最期の星」がある。

作品紹介

映画「海辺の金魚」
2021625日(金)より東京・新宿シネマカリテほか全国公開

STAFFCAST
監督・脚本・編集:小川紗良
出演:小川未祐、花田琉愛、芹澤興人、福崎那由他、山田キヌヲ

STORY
児童養護施設で暮らす18歳の花(小川)は、施設で最後の夏を迎えていた。そこに8歳の少女・晴海(花田)が入所してくる。かつての自分を重ねた花は、晴海との交流の中で、今までになかった感情が芽生えていく。

©2021東映ビデオ

photo/関根和弘 text/くれい響

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