ジャニーズWEST濵田崇裕『おたすけJAPAN』初参戦!アメリカの“開かずの金庫室”に挑む | TV LIFE web

ジャニーズWEST濵田崇裕『おたすけJAPAN』初参戦!アメリカの“開かずの金庫室”に挑む

バラエティ
2020年03月02日
『おたすけJAPAN』

 3月14日(土)放送の『おたすけJAPAN』(フジテレビ系)で、ジャニーズWESTの濵田崇裕が“おたすけサポーター”としてアメリカからのSOSに立ち向かうことが決定した。

 この番組は、海外からのSOSを日本が世界に誇る技術と知恵を使って解決していくドキュメントバラエティ。芸能人が“おたすけサポーター”として技術者や職人に同行し、サポートする。そんな“おたすけ”の模様をMCのNEWS・小山慶一郎とKAT-TUN・中丸雄一がゲストと共に見守る。

“おたすけサポーター”として出演する濵田は、今回が初めてのアメリカロケ。テレビ番組の海外ロケは2年半年ぶりで、地上波全国放送の番組の海外ロケは今回が初挑戦となる。

 濵田が向かった先は、アメリカはメーン州にある、1869年に建てられ、もともとは銀行の元頭取の家だったという図書館。その最奥部には、150年前に銀行の元頭取が作った金庫室が。図書館側ではまったく開錠の方法が分からず、今では完全に“開かずの金庫室”になっているという。

 そんな“開かずの金庫室”を開錠するため、濵田は“おたすけサポーター”として、日本一の鍵開け師・奥間和弘と共に、メーン州に向かう。

 濵田がメーン州に降り立つと、そこは一面の雪景色。朝晩はマイナス10℃にもなる極寒の地で“開かずの金庫室”と対面する濵田と奥間。濵田は想像をはるかに超える巨大で頑丈な金庫室に仰天する。

 さらに奥間と共に金庫の開錠に取りかかると、そのダイヤルパターンは、なんと1億通りということが分かる。鍵開け師の奥間もこれほど難しい金庫は初めてで「無理かもしれない」と思わず本音をもらす。

 そして金庫室の開錠とともに、濱田はもともとの建物の持ち主である銀行の元頭取の過去を調査。するとアメリカ先住民族の呪いが取り巻いていることが分かり…。果たして濵田たちは、呪われた“開かずの金庫室”を開けることができるのか。

<濵田崇裕 コメント>

◆『おたすけJAPAN』“おたすけ”撮影の感想

「ジャニーズWEST 濵田崇裕です。今回、初めて『おたすけJAPAN』に出演させていただきます。海外ロケなんてめったに行けることではないので、ワクワクしましたし、とても光栄です。今回、依頼のあったアメリカのロケ地はとても街がきれいで、親切な方々ばかりでした。僕自身、英語に興味があり勉強していたので、積極的にコミュニケーションを取りましたが、現地の人たちの会話のスピードについていけず、打ちのめされました(笑)。いい刺激になりましたし、また呼んでいただけるように、英語の勉強も継続していこうと思います」

◆視聴者へメッセージ

「今回の企画はアメリカのとある場所に行き、開かずの金庫室を日本の技術を駆使して開けられるかどうかという内容になっています。実際に“おたすけ”できるかは放送を楽しみにしていただきたいですが、スペシャリストのすごさは伝わると思います。ぜひ見ていただけたらうれしいです」

『おたすけJAPAN』
フジテレビ系
3月14日(土)後9時~11時10分

<出演者>
MC:小山慶一郎(NEWS)、中丸雄一(KAT-TUN)
おたすけサポーター:濵田崇裕(ジャニーズWEST)

©フジテレビ