人気力士7人が俳句&絵手紙で意外な才能を発揮!『プレバト!!』3・5放送 | TV LIFE web

人気力士7人が俳句&絵手紙で意外な才能を発揮!『プレバト!!』3・5放送

バラエティ
2020年03月04日
『プレバト!!』

 3月5日(木)放送の『プレバト!!』(MBS/TBS系)は、現役力士7人を迎えて“人気力士査定スペシャル ” を送る。

 登場する力士は、輝大士、正代直也、松鳳山裕也、千代大龍秀政、千代丸一樹、照強翔輝、竜電剛至の7人。大相撲を盛り上げている人気力士たちが「俳句」と「絵手紙」の査定に挑む。

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「俳句の才能査定ランキング」では、観戦ゲストとして立川志らく、千原ジュニア、鈴木光が登場。初めて俳句に挑戦する力士たちを見守る。

 松鳳山関は、相撲だけに打ち込んだ学生時代かと思いきや、意外にも「大学時代、論文ばかり書かされていた」と話し、自信満々。千代丸関も「中学時代、図書館の利用者で1位になったことがある」と文学少年だったことを明かす。

 思っていた以上に文字に対する思い入れがある現役力士たちへ夏井いつき先生から出題されたお題は「相撲」。観戦ゲストのジュニアが「お題が身近すぎて難しいんじゃないですか?」と聞くと「近すぎて逆に難しかった」という声も。正代関は「本場所より集中しました」と全身全霊で臨む。夏井先生は「平均点は非常に高いですね!」「お見事!」と人気力士たちの才能を絶賛する。

「絵手紙の才能査定ランキング」では、輝関、千代丸関、正代関、竜電関、千代大龍関の5人が参戦。松鳳山関、照強関は観戦ゲストとして、ジュニアと共に5人を見守る。

 今回は相撲の縁起物などの題材を使い「お世話になった人への感謝」をテーマに絵手紙を書く。査定するのは絵手紙作家の花城祐子先生。母親宛で絵手紙に挑戦した千代大龍は、出来栄えについて「うますぎるなと思って」と自画自賛する。

『プレバト!!』
MBS/TBS系
3月5日(木)後7・00~8・00

©MBS