日村勇紀&山崎弘也“ロケの神様”タージンに感服「我々にとってはロケ教材のような方」 | TV LIFE web

日村勇紀&山崎弘也“ロケの神様”タージンに感服「我々にとってはロケ教材のような方」

バラエティ
2020年05月31日
『ひとまかせ総本山まるなげ寺』

 日村勇紀(バナナマン)と山崎弘也(アンタッチャブル)がタッグを組んで送る『ひとまかせ総本山まるなげ寺』(フジテレビ系)が5月31日(日)後4・05から放送される。

 この番組は、人々の“自分の力ではどうしようもできないが、かなえてほしい願い”を“まるなげ寺”の住職・日村勇紀と副住職・山崎弘也がロケリポーターの小坊主たちを通じてその道のプロに“まるなげ”して解決する挑戦バラエティ。

 今回は「魚嫌いを克服したい」「駄菓子屋が滅びるのを食い止めてほしい」「愛犬にかまれたくない」などの願いを取り上げ、さまざまなプロに“まるなげ”して解決に挑む。

『ひとまかせ総本山まるなげ寺』

 収録を終え、日村が「リモート収録が多い中、ザキヤマさんに会うのも久しぶり。距離をとっているとはいえ、スタジオで顔を合わせられて収録は楽しかった」と、なかなか会えない芸人仲間との再会を喜ぶと、山崎も「住職(日村)に会えたのはうれしいですね。(ロケも収録もままならない)こんな状況下で、スタッフが技術を駆使し、VTRを作ってくれているのはありがたい。まぁ、私らは“まるなげ”してるんで、何もしなくていいっていうタイトルだから本当にありがたい(笑)」と語った。

『ひとまかせ総本山まるなげ寺』

 そして、番組では願い人の元に向かう“小坊主”として関西ナンバーワングルメリポーター・タージンも登場。日村、山崎よりも芸能界の先輩であるタージンが、魚嫌いを克服したい”という願い人の元に向かったことについて、山崎が「我々にとっては、“ロケ教材”のような方。グルメリポートとか」と話すと、日村も「本当にそう。ロケ内容よりも、ロケの仕方が気になっちゃう。ナレーションベースのところでも口が動いてるでしょ?何て言ってるのか気になる」とタージンのロケに敬服していた。

『ひとまかせ総本山まるなげ寺』

 また、“ひとまかせ”で解決したい願いについて、家で炭水化物の摂取を制限されているという日村は「マネジャーの実家から頂いたお米を家に持って帰ったら、翌日には炊飯ジャーと頂いたお米が隠されてて…何とかお米を食べられるようにしてほしい」と告白。山崎は「今の時期、運動不足なんで横になってたら運動させてくれて、痩せさせてほしい。パーソナルトレーナーではなく、もっとすごいやつ。勝手に手足を動かしてくれてカロリーを消費してくれる“全まるなげダイエット”みたいな…」と願った。

https://youtu.be/Wp89-CPOG7M

『ひとまかせ総本山まるなげ寺』
カンテレ・フジテレビ系全国ネット
2020年5月31日(日)後4・05~5・20

住職:日村勇紀(バナナマン)
副住職:山崎弘也(アンタッチャブル)
小坊主:ANZEN漫才(みやぞん・あらぽん)、タージン、村瀬哲史 ほか ※五十音順