ラランド・サーヤが“突破ドラマ”初出演で初主演!「演技にとても興味があるので良い機会を頂けた」 | TV LIFE web

ラランド・サーヤが“突破ドラマ”初出演で初主演!「演技にとても興味があるので良い機会を頂けた」

バラエティ
2020年11月12日

『THE突破ファイル アメリカンポリス&突破交番、全部命がけ大救出2時間SP』

11月12日(木)放送の『THE突破ファイル アメリカンポリス&突破交番、全部命がけ大救出2時間SP』(日本テレビ系)で、ラランドのサーヤが突破ドラマ初出演にして初主演。仕事熱心な水族館の飼育員役を熱演する。

『THE突破ファイル アメリカンポリス&突破交番、全部命がけ大救出2時間SP』

サーヤが出演するのは「伝説の張り紙」の再現ドラマ。とある水族館で、冬場ならではのトラブルが発生。館内の暖房が原因で水槽に結露が起こり「魚が見えづらい」というクレームが。小規模経営のため人手が足りず、従業員たちが頭を悩ませていると、サーヤ扮する門倉飼育員が水族館のピンチを救う張り紙のアイデアを思いつく。

『THE突破ファイル アメリカンポリス&突破交番、全部命がけ大救出2時間SP』

サーヤ(ラランド)コメント

◆“突破ドラマ”初登場の感想をお聞かせください。

演技にとても興味があるので、すごく良い機会を頂けました。共演した賀屋さんと相性が良かったので、次もお願いしたいです。

◆役作りで工夫した点は?

顔作りですかね。やはり、魚への愛が匂いとして湧き出るくらいにならないといけないと思ったので、そこは頑張りました。

◆ご自身の演技で「ここを見てほしい!」という注目ポイントは?

子どもにサメの説明をするシーン。本当に詳しくなったせいか、説明に感情がこもりました。あと、子役の子がずっとセリフを間違えてて、かわいかったです。

◆先輩飼育員役のかが屋・賀屋壮也さんの印象は?

意外と迫力のある顔面をしてました。能のお面みたいな。でも、アドリブにがんがん対応してくれて、さすがコント師だなぁと思いました。でも、顔はすごい迫力でした。

◆相方のニシダさんのお芝居はいかがでしたか?

可もなく不可もなくでした。誰がやってもよかったやん、って感じ。エキストラさんのほうがうまかったです(笑)

◆今後『THE突破ファイル』の再現ドラマで演じてみたい役柄は?

キャバ嬢、極道の妻、地下アイドル…とにかくいろいろ変化してやらせてください。

◆ちなみに、サーヤさんご自身、最近“突破”したことはありますか?

相方が遅刻ばかりするので、ファンのみんなに呼びかけて、一斉に電話かけて起こして、遅刻を回避しました。

番組情報

『THE突破ファイル アメリカンポリス&突破交番、全部命がけ大救出2時間SP』
日本テレビ系
2020年11月12日(木)後7・00~8・54