コロチキ、三四郎、ジャンポケ、パンサーが“笑いの瞬発力”で対決『お笑い陣取』 | TV LIFE web

コロチキ、三四郎、ジャンポケ、パンサーが“笑いの瞬発力”で対決『お笑い陣取』

バラエティ
2020年12月30日

『お笑い陣取』

コロコロチキチキペッパーズ、三四郎、ジャングルポケット、パンサーが出演する特番『お笑い陣取』(フジテレビ)が、12月30日(水)深0時50分から放送される(関東ローカル)。

番組では、4×4の16マスで陣取りゲームを展開。それぞれのマスには16人のターゲットが書かれており、芸人たちがネタを披露し、ターゲットを笑わせることで陣地となるマスを取っていく。最終的により多くのマスを獲得した芸人が優勝となる、ゲーム感覚のお笑い対決番組だ。

この対決に挑むのは、コロコロチキチキペッパーズ、三四郎、ジャングルポケット、パンサーの4組。実況はeスポーツ実況などでも活躍しているフリーアナウンサー・田口尚平が担当する。

ターゲットを笑わせるためなら、スタジオにあるものは何でも使ってOKというルールで、多彩なネタを持つ4組の芸人たちがテンポよくネタを繰り出し、次々にターゲットの笑いを誘っていく。

ターゲットとなるマスには「下ネタ大好き女子大生」「笑点大好き70歳」といったマスや、「東大理三」「日本語ができないガーナ人」など、簡単には笑ってくれないようなマスなどさまざま。

また、ターゲットとなるのは一般人だけでなく、柔道五輪金メダリストの松本薫、乃木坂46の岩本蓮加、A.B.C-Zの塚田僚一といった芸能人が登場するパターンも。さらに「クールポコ。せんちゃん」というマスもあり、4組の芸人がそれぞれターゲットのツボに合わせたネタで笑わせられるのかがポイントとなる。

爆笑ネタの連発に収録は終始笑いに包まれたが、簡単には笑わない難敵に苦戦するシーンも。芸人たちがその場で絞り出すネタは、普段のネタ番組では見られないものばかり。芸人たちは“火事場の馬鹿力”を発揮できるのか。そして、最終的により多くの陣地を取り、優勝するのはどの芸人なのか。

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