松岡充の“週末移住”企画が始動!「夢が膨らんでいきます」『極上!三ツ星キャンプSeason2』

バラエティ
2021年01月07日

『極上!三ツ星キャンプSeason2』

1月12日(火)よりリニューアルする『極上!三ツ星キャンプSeason2』(BS日テレ 後9・00~9・54)で、松岡充が「週末移住」に挑戦する新企画がスタートする。

新企画「週末移住」では、以前から週末移住を考えていたという松岡が、各ジャンルの匠に教わりながら、囲炉裏やドッグラン、ガレージ、野菜作りなどの「住」「食」や、トレッキングに釣りなどの「遊」に至るまで、大人が憧れる空間創り、時間の過ごし方を提案する。

また、レギュラー企画であるキャンプの達人・田中ケンによる“大人が休日に実践したくなるキャンプ”もさらにパワーアップする。

松岡充 コメント

◆週末移住に興味を持つようになったきっかけは?

アーティストとして活動させていただき、25年目を迎えました。ロックボーカリストという一面からは意外に思われるかもしれませんが、大阪生まれの僕は幼少期を山口県・岩国市で過ごし、十代の中高生時代は関西で育ちました。野山や海がすぐ近くにある環境で、虫取りや魚釣りなどが子供の頃の遊びのメインでしたね。バンドでメジャーデビューを目指し上京してからは自然から遠く離れてしまい、アーティスト活動や仕事以外の時間をどうやってすごせばいいか分からなくなる時期もありまして。40代に入ってこれからの自分の人生を考えた時に、自然の中で過ごせる空間を創りたいと思うようになりました。

◆今回の企画を初めて聞いたときのお気持ちは?

まさに「渡りに船」でしたね(笑)。週末移住を自分のプライベートでも取り入れてみようと、現実的に物件探しをするなど検討していたところで、今回の舞台となる千葉の物件は理想的です! 大好きなゴルフがすぐそばで楽しめる土地柄というのが僕にとっては大きなポイントでしたが、そうでなくても、自然に取り囲まれて、田畑も目の前にあり、すぐにでもたき火ができる環境なんて都内では考えられないですし、思いっきり陽を浴びて深呼吸できる環境はこのコロナ禍においてとても恵まれた環境だと思いました。僕はDIY・キャンプ・アウトドアのスペシャリストではないので知識も乏しかったり、手際よく進行できないと思いますが、アーティスト活動の中で培った発想力を最大限に活用していきたいですね。

◆どのような空間にしていきたいですか?

今回この企画で番組に参加させていただく上でのテーマは「時間を忘れられる空間創り」です。古き良き昭和の時代に身近にあったものをリメイクしてお部屋を装飾したり、既に自然に囲まれた田舎の古民家なのに屋内に自然を感じられるものを取り入れてみたり。四季の移り変わりを肌で感じながら、この古民家プロジェクトを楽しみたいです。ゴルフに行った帰りに仲間たちと語り合える部屋、作詞作曲など作品を構想するための空間、ゴルフクラブや釣り道具、バイクや車などを心ゆくまでカスタムできる空間…夢が膨らんでいきます。とにかく、大人が自分の好きなことだけに没頭する時間を過ごせる場所を目指しています!

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